バレー北中米選手権で「25-0」衝撃スコアが話題に
ドミニカ共和国・サントドミンゴで開催中のバレーボール女子北中米選手権で、現地8月23日に衝撃のスコアが生まれた。世界ランク21位のメキシコが同67位のトリニダード・トバゴを3-0で下したが、第3セットがまさかの「25-0」。バレーボールはサーブミスでも相手に得点が入るルールのため、このスコアは理論上も極めて難しく、日本のXでも「見たことない」と驚きが広がっている。
- メキシコが第3セットを無失点で制した。バレーボールでは自分たちのサーブミスでも相手に点が入るため、25-0は理論上も極めて難しいスコアだ。
- 第1セット25-4、第2セット25-10に続く第3セットの完封。メキシコはアタック39-20、エース26-0で圧倒した。
- 日本のXでも「こんなスコア見たことない」「サーブを25本ミスらないのもすごい」と話題が拡散している。
バレーボール女子北中米選手権でメキシコがトリニダード・トバゴに25-0の無失点完封。自分たちのサーブミスで失点するバレーのルール上、このスコアは極めて異例で日本のSNSでも衝撃が広がっている。
詳しく見てみると
何が起きたのか
メキシコは第1セット25-4、第2セット25-10と圧倒的な内容で2セットを連取。迎えた第3セット、開始からスコアを重ねたメキシコはそのまま相手に1点も与えず25-0でフィニッシュした。
北中米選手権の公式サイトによると、アタック数はメキシコ39に対しトリニダード・トバゴ20、エース数はメキシコ26に対しトリニダード・トバゴ0。ミス数はトリニダード・トバゴの17に対しメキシコは9にとどまった。メキシコのリベラが16エースを記録し、アイメ・トペテが13得点、カリーナ・フローレスが11得点を挙げた。
なぜ「25-0」は難しいのか
バレーボールはラリーポイント制を採用しており、相手のミス(サーブミス・アウト・ネット)でも自分たちに点が入る仕組みだ。つまり相手が自滅しても得点になるため、相手チームが「1点も取れない」という状況は通常まず起きない。
今回の場合、メキシコがサーブミスを一度もしないことが前提条件であり、加えてトリニダード・トバゴが25回の攻撃すべてで得点できなかったことになる。技術的な実力差が極限まで現れた結果と言える。
その後の展開
衝撃の25-0を記録したメキシコだったが、8月25日の準々決勝でキューバに0-3で敗退。大会からは姿を消した。
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Q&A
- バレーボール女子北中米選手権でメキシコがトリニダード・トバゴを25-0で完封。ラリーポイント制のバレーでは極めて稀な記録だ。
- 第1セット25-4・第2セット25-10に続く第3セットの無失点。リベラの16エースを中心にメキシコが圧倒した。
- 日本のXでも「見たことない」と拡散。ただしメキシコは翌日の準々決勝でキューバに0-3で敗退した。






























































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