バスケ日本代表、サウジに106-78快勝|八村29得点で圧倒
バスケットボール男子日本代表(AKATSUKI JAPAN)は8月28日(日本時間)、FIBAワールドカップ2027アジア地区予選Window4の初戦でサウジアラビアと対戦し、106-78で快勝した。八村塁(クリッパーズ)がFG成功率78.57%・チーム最多29得点の圧巻パフォーマンスを披露。ターンオーバーはチーム全体でわずか2という精度の高いゲームで2次予選を白星でスタートした。次戦は8月31日(月)19:10にTOYOTA ARENA TOKYOでカタールとのホームゲームに臨む。
- 八村塁が序盤からミドルジャンプシュート・速攻ダンク・3Pと多彩な得点でチームを牽引。FG成功率78.57%・29得点はチーム最多。第3Qに34-12と一気に引き離す展開を作った。
- 西田優大が高確率の3Pで八村をサポート。途中出場の富永啓生も3Pを沈め、先発・ベンチ両輪が機能した。ターンオーバーはチーム全体でわずか2と、精度の高いゲーム運びを見せた。
- 桶谷大HCは「やりたいバスケはできた」と総括。次戦は8月31日19:10、TOYOTA ARENA TOKYOでのホーム・カタール戦。勝てばW杯出場権獲得に向けて大きく前進する。
バスケ男子日本代表がFIBAワールドカップ2027アジア予選Window4初戦でサウジアラビアを106-78で撃破。八村塁がFG成功率79%・29得点の圧巻パフォーマンス。ターンオーバー2という精度の高いバスケで快勝した。
詳しく見てみると
試合結果
| Q | サウジアラビア | 日本 |
|---|---|---|
| 1Q | 22 | 33 |
| 2Q | 18 | 23 |
| 3Q | 12 | 34 |
| 4Q | 26 | 16 |
| 合計 | 78 | 106 |
八村塁が異次元のパフォーマンス
試合開始から八村が圧倒的な存在感を放った。開始早々に得意のミドルジャンプシュートを沈めると、スティールから豪快なワンハンドダンクを叩き込みチームに勢いをもたらした。第1Q終盤には3Pシュートも沈め33-22の11点リードで折り返した。
第3Qに入っても八村は止まらなかった。速攻からユーロステップでレイアップを決め20得点目を挙げると、ディープスリーも沈める。日本はこの第3Qを34-12と圧倒し、試合を決定づけた。最終的にFG成功率78.57%・29得点という圧巻の数字でゲームを終えた。
チームとして機能した勝利
西田優大が高確率の3Pで八村をサポートし、途中出場の富永啓生も3Pを沈めた。八村の鋭いパスからシェーファーアヴィ幸樹がゴール下を成功させるなど、個人技とチームプレーが融合した。特筆すべきはターンオーバーのわずか2。アウェーの深夜の難しい環境下で、ミスを極限まで抑えたゲーム運びだった。
桶谷大HCは「やりたいバスケはできた」とコメント。グループF2位の日本は5勝2敗に浮上し、W杯出場権圏内の3位以内をより確実なものにした。
次戦:8月31日 vs カタール
Window4の第2戦は8月31日(月)19:10、TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)でのホーム・カタール戦。日テレ系(地上波)・DAZN・TVerで視聴できる。
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Q&A
- 日本が106-78でサウジアラビアに快勝。八村塁がFG成功率79%・29得点の圧巻パフォーマンスで牽引した。
- ターンオーバーわずか2という精度の高いバスケで、第3Qを34-12と圧倒。桶谷HCは「やりたいバスケはできた」とコメント。
- 次戦は8月31日19:10・TOYOTA ARENA TOKYOでホームのカタール戦。勝利でW杯出場権獲得に向けてさらに前進する。






























































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