久保建英が開幕スタメン出場もソシエダ黒星、ベティスに0-1
ラ・リーガ第2節・レアル・ベティス対レアル・ソシエダが現地時間8月21日に行われ、日本代表MF久保建英がW杯以来の公式戦復帰・開幕スタメンを果たしましたが、チームは0-1で敗戦。63分にベティスのロドリゴ・リケルメに見事なボレーで決勝点を奪われ、新シーズンを黒星でスタートしました。
- W杯でのオランダ戦負傷から復帰し、4-2-3-1の右ウイングで開幕スタメンを勝ち取る
- 守備での貢献は評価されるも「精彩を欠いた」と現地紙が辛口評価
- 次戦は現地時間8月26日・第1節の延期分でサンティアゴ・ベルナベウでのマドリード戦
ラ・リーガ第2節でレアル・ソシエダが昨季5位のベティスとアウェーで対戦し、0-1で敗れました。W杯での負傷から復帰した久保建英は4-2-3-1の右ウイングでソシエダ5シーズン目の開幕スタメンを勝ち取りましたが、58分に交代。63分にリケルメのボレーで決勝点を奪われ、チームは新シーズン黒星スタートとなりました。
詳しく見てみると
ラ・リーガ第2節・レアル・ベティス対レアル・ソシエダが現地時間8月21日、エスタディオ・ラ・カルトゥーハで行われました。両チームはFIFAワールドカップ2026の影響で第1節が延期されており、この一戦が2026/27シーズンのリーグ初戦となりました。
ソシエダ5シーズン目となる久保建英は4-2-3-1の右ウイングで開幕スタメンを勝ち取りました。北中米W杯でのオランダ戦での負傷から復帰し、公式戦に間に合わせた形での先発出場です。
試合は両チームともに決め手を欠き、スコアレスの時間が続きました。ソシエダもベティスゴールへ迫る場面を作りましたが先制点を奪うことはできず、0-0でハーフタイムを迎えました。後半開始から攻勢を強めようとしたものの試合を動かせず、マタラッツォ監督は58分に久保とバレネチェアを下げてオヤルサバルとマルチャルを投入しました。
均衡が破れたのは63分でした。ベティスのロドリゴ・リケルメが見事なボレーをゴール左下隅へ突き刺して先制。ソシエダはその後反撃を試みましたが最後まで同点弾を奪えず0-1で敗れ、新シーズンを黒星で発進しました。
現地メディアからは守備での貢献は評価しつつも「精彩を欠いた」との辛口評価が並びました。次戦は現地時間8月26日、延期分の第1節でサンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリード戦となります。
W杯での負傷から開幕に間に合わせた経緯
久保建英は北中米W杯でオランダ戦での負傷を負い、新シーズンの準備が遅れていました。8月7日のケルン戦でようやく実戦復帰を果たし、8月14日のチェルシーとのプレシーズンマッチではスタメン返り咲き。「攻撃の最大の武器」「サイドから絶妙なパス」とスペイン紙から称賛されており、開幕に向けてコンディションを上げてきていました。ソシエダは今季ラ・リーガ・コパ・デル・レイ・UEFAヨーロッパリーグ・スーペルコパと4つのタイトルを争います。
Q&A
- 久保建英がW杯負傷から復帰し右ウイングで開幕スタメン、しかし58分交代・チームは0-1でベティスに敗戦
- 63分にリケルメのボレーで決勝点を奪われ新シーズン黒星スタート、守備貢献も「精彩を欠いた」と現地紙評価
- 次戦は8月26日・延期分第1節でのベルナベウ・マドリード戦
































































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