この記事でわかること
  • しまむらブースではブランドのPR展示と来場者限定ノベルティ(冷感タオル・ステッカー)の先着配布を実施。8月30日(日)はステージイベントに参加し企業PRを行う。
  • SHIMA Parkブースでは一部商品の販売とステージイベントへの衣装提供を実施。タイ市場での商品認知と購入体験を提供する。
  • しまむらはバンコク(サイアムパラゴン)・パタヤ(BigC Place、〜11/18)にPOP UP STOREを展開中。オンラインストア・Lazada・Shopee・TikTok Shopにも出店しており、タイでの存在感を高めている。
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しまむらグループがタイ最大級の日本総合展示会「バンコク日本博2026」に8月28日から3日間出展。しまむら・SHIMA Parkの2ブースで認知拡大と来店導線づくりを図る。

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2ブース体制での出展内容

しまむらブースではブランドの世界観を伝えるPR展示を行う。来場者には特製ノベルティ(冷感タオル・ステッカー)を先着順で配布するほか、8月30日(日)にはステージイベントに登壇して企業PRを実施する。

SHIMA Parkブースでは一部商品の販売と、ステージイベントへの衣装提供を行う。日本企画ならではの「Kawaii(カワイイ)」商品をタイの来場者に直接届ける機会となる。

開催概要

項目 内容
開催期間 2026年8月28日(金)〜8月30日(日)
会場 クイーン・シリキット・ナショナル・コンベンション・センター Hall5-6(バンコク)
営業時間 10:00〜20:00(現地時間)
来場者規模 約15万人(過去実績)

拡大するタイでの展開

しまむらグループのタイ展開は加速している。バンコク・サイアムパラゴン5FのSHIMA Park POP UP STOREは2025年12月から継続営業中。8月20日にはパタヤのBigC PlaceにもPOP UP STOREを新規オープンし、11月18日まで3か月限定で展開する。

オンラインでは自社運営ストア(shima-park.com)のほか、Lazada・Shopee・TikTok Shopにも出店。日本国内の免税対応店舗を通じたインバウンド需要の取り込みとも連動した、多角的なタイ向け戦略を展開している。

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Q&A

しまむらのバンコク日本博での出展内容は?
しまむらブース(PR展示・ノベルティ配布・ステージイベント参加)とSHIMA Parkブース(商品販売・衣装提供)の2ブース体制で出展します。来場者には冷感タオル・ステッカーのノベルティを先着順で配布します。
バンコク日本博とはどんなイベントですか?
タイ・バンコクで毎年開催されるタイ最大級の日本総合展示会です。旅行・食・美容・アニメ・音楽・留学・就職など日本に関するさまざまな情報が集まり、過去実績で約15万人が来場しています。
しまむらはタイでどんな展開をしていますか?
バンコク(サイアムパラゴン5F)とパタヤ(BigC Place〜11/18予定)にPOP UP STOREを展開中。自社オンラインストアのほかLazada・Shopee・TikTok Shopにも出店しており、タイ全土での認知拡大を進めています。
この記事のまとめ
  1. しまむらグループが8月28日〜30日、バンコク日本博にしまむら・SHIMA Parkの2ブースで出展する。
  2. 来場者への冷感タオル・ステッカーのノベルティ配布と、8/30のステージイベント参加でタイ市場での認知拡大を図る。
  3. バンコク・パタヤのPOP UP STOREやオンライン展開と合わせ、タイでの多角的な戦略を加速させている。
なうらぼ編集部より

「約15万人が来場するタイ最大級の日本総合展示会」という舞台に、しまむらが2ブース体制で臨むことはタイ戦略の本気度を示しています。

しまむらのタイ進出は2025年12月のバンコク・サイアムパラゴン出店からわずか約9か月で、パタヤへの新店舗、オンライン4チャネル展開、そして今回の日本博出展と、矢継ぎ早に動いています。「訪日時の来店導線づくり」という目的を掲げているところも注目ポイントです。タイ人旅行者が日本を訪れた際にしまむらに立ち寄るという流れを、現地でのブランド体験から作ろうとしている戦略が見えます。

インバウンドと海外展開を同時に進める「ダブルの取り込み」という姿勢は、これからの日本ブランドの海外戦略のひとつのモデルになりそうです。バンコク日本博での反響が、今後のタイ展開をさらに加速させるかどうか注目されます。

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