元ラグビー日本代表・中島イシレリとVITASが軽井沢でラグビー教室を初開催、参加費無料
2019年ラグビーワールドカップで日本代表の歴史的なベスト8進出に貢献し、8月10日に現役引退を発表した中島イシレリ(37)と、ニュートリションブランド「VITAS」が、軽井沢でラグビー教室を共同開催します。参加費は無料で、VITASが展開する全国横断型社会共創プロジェクト「MOAI PROJECT」の一環として実施されます。
- 2019年W杯全5試合出場・「Yeaboii」の掛け声で人気を博した中島イシレリが引退後初の子ども向けラグビー教室を開催
- VITASのMOAI PROJECTは「体験格差・地域格差・夢への距離」をなくすことを目的とした全国横断型プロジェクト
- 野球・サッカー・かけっこ教室に続き今回がラグビー教室として初開催、糸井嘉男・那須大亮らも同プロジェクトに参画
元ラグビー日本代表・中島イシレリとニュートリションブランドVITASが軽井沢でラグビー教室を初開催します。参加費無料で、VITASが「体験格差・地域格差・夢への距離」をなくすことを目的に展開する「MOAI PROJECT」の一環です。中島イシレリは2026-27シーズン限りでコベルコ神戸スティーラーズを退団し8月10日に現役引退を発表、引退後初の子ども向けスポーツ教室として注目されています。
詳しく見てみると
元ラグビー日本代表の中島イシレリ(37)とニュートリションブランド「VITAS」(株式会社スリーピース運営)が、軽井沢でラグビー教室を共同開催します。参加費は無料です。
中島イシレリは2019年ラグビーワールドカップ日本大会の全5試合に出場し、日本代表史上初のベスト8進出に大きく貢献しました。大会後は「Yeaboii(イェアボーイ)」の掛け声と陽気なキャラクターで幅広いファンを獲得した選手です。2026-27シーズン限りでコベルコ神戸スティーラーズを退団し、8月10日に自身のYouTubeチャンネルで現役引退を発表しています。
今回のラグビー教室はVITASが展開する全国横断型社会共創プロジェクト「MOAI PROJECT」の一環です。「モアイ」の名前には「未来に生きる」という意味が込められており、「体験格差・地域格差・夢への距離」をなくすことを目的に、プロアスリートと子どもたちが直接触れ合う場を全国各地で作っています。
同プロジェクトにはラグビーのほか、野球分野で糸井嘉男氏・上田剛史氏・今成亮太氏・トクサンTV、サッカー分野で那須大亮氏・都倉賢氏らが参画。2026年は岩手・宮城・埼玉・京都・香川・佐賀の計6エリアで野球・サッカー・かけっこ教室などを開催しており、今回の軽井沢でのラグビー教室は同プロジェクト初のラグビー種目での開催となります。
VITASは3年以内に全国30地域・延べ1万人の子どもたちへの提供を目標としています。
「Yeaboii」でおなじみ・中島イシレリはどんな選手だったか
中島イシレリはトンガ出身で1989年生まれの37歳。流通経済大学を卒業後、2012年にNECグリーンロケッツでプロキャリアをスタートし、2015年に神戸製鋼コベルコスティーラーズへ移籍。同年日本に帰化し、2017年以降は「中島イシレリ」として登録されました。日本代表キャップは9で2019年W杯に全試合フル出場。スクラムの安定感と機動力を兼ね備えたプロップとして活躍し、リーグワン2025-26シーズンのスティーラーズ優勝にも貢献。「Yeaboii(やったぜ!)」という掛け声と屈託のない笑顔でファンを魅了し続けた選手です。
Q&A
- 元ラグビー日本代表・中島イシレリとVITASが軽井沢でラグビー教室を初開催、参加費無料・引退後初の子ども向け教室
- VITASのMOAI PROJECTは体験格差・地域格差をなくす全国横断型プロジェクト、糸井嘉男・那須大亮らも参画・3年で1万人目標
- 中島イシレリは8月10日に現役引退を発表、2019年W杯全5試合出場・「Yeaboii」の掛け声で人気を博したラグビー界の人気者






























































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