ハーデンがキャブスと3年総額154億円で再契約、生涯報酬5億ドル超え
NBAのクリーブランド・キャバリアーズは8月20日(現地時間)、ジェームズ・ハーデンと3年総額9700万ドル(約154億円)の契約に合意したとESPNのシャムズ・シャラニア記者が報じました。契約には2028-29シーズンのプレーヤーオプションとトレードキッカーが含まれています。この契約によりハーデンの生涯獲得報酬は5億ドルを突破しました。
- 3年契約で2028-29シーズンのプレーヤーオプション付き、最大4シーズンの残留となる可能性
- 6月末に4230万ドルのプレーヤーオプションを自ら破棄して複数年契約を勝ち取った
- 今シーズンは25.4得点・8.1アシストでキャリア6年ぶりの高得点を記録しキャブスに移籍
ジェームズ・ハーデンがクリーブランド・キャバリアーズと3年総額9700万ドル(約154億円)の契約に合意しました。2028-29シーズンのプレーヤーオプションとトレードキッカーが付いた契約で、この再契約によってハーデンの生涯獲得報酬は5億ドルを突破しました。37歳のベテランガードが引き続きキャブスでプレーします。
詳しく見てみると
NBA11回オールスター選出のジェームズ・ハーデンが、クリーブランド・キャバリアーズと3年総額9700万ドル(約154億円)の契約に合意したと、ESPNのシャムズ・シャラニア記者が8月20日(現地時間)に報じました。2028-29シーズンのプレーヤーオプションとトレードキッカーが契約に含まれており、オプションを行使した場合は最長4シーズンの残留となります。
ハーデンは6月末に4230万ドル(約68億円)のプレーヤーオプションを自ら破棄してフリーエージェントとなっていました。単年の高額契約よりも複数年の保証を優先する判断で、結果的に総額で上回る契約を獲得した形となりました。
今シーズン37歳のハーデンは、クリッパーズからキャバリアーズにトレードされて加入。25.4得点・8.1アシストという数字はキャリア6年ぶりの高水準で、ダリアス・ガーランドとのトレードで獲得した価値を十分に示しました。
今回の3年契約によって、NBA選手としての生涯獲得報酬が5億ドルを突破しました。これはNBA史上でも指折りの数字です。
ハーデンがキャブスに来るまでの流れ
2025-26シーズン序盤、ハーデンはロサンゼルス・クリッパーズに在籍していましたが、2026年2月4日にキャブスへのトレードが成立しました。キャブス側はダリアス・ガーランドと2巡目指名権を放出するという大型トレードでした。加入後のハーデンは25.4得点・8.1アシストとチームの得点源として機能。6月末にプレーヤーオプションを破棄して複数年交渉に臨み、今回の3年総額154億円の再契約にこぎつけました。
Q&A
- ハーデンがキャブスと3年総額9700万ドル(約154億円)で再契約、生涯報酬5億ドル突破
- 2028-29シーズンのPO付き・トレードキッカー付き、6月末に4230万ドルのPOを自ら破棄して複数年を獲得
- 37歳で25.4得点・8.1アシストとキャリア6年ぶりの高水準、キャブスの中心選手として残留
































































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