フラット35利用で最大15万楽天ポイント、10月1日開始
楽天グループは8月18日、住宅金融支援機構と連携し、全期間固定金利の住宅ローン「フラット35」の利用者に楽天ポイントを進呈する新サービス「フラットすまい・るポイント」を2026年10月1日から開始すると発表しました。借入額に応じて最大15万ポイントを進呈するほか、借り入れ後に子どもが生まれた場合はさらに2万ポイントが上乗せされます。
- 借入額500万円未満で2,000ポイント・8,000万円以上で最大15万ポイントを進呈
- フラット20・フラット50・借り換えも対象、利用者が申請サイトから手続き
- 物価高騰・金利上昇で厳しさを増す住宅取得環境への支援策として導入
楽天グループは住宅金融支援機構と連携し、2026年10月1日からフラット35の利用者に楽天ポイントを進呈する新サービス「フラットすまい・るポイント」を開始します。借入額に応じて2,000〜15万ポイントの「ご利用ありがとう特典」を進呈するほか、借り入れ後に子どもが生まれた場合は「お子さまご誕生特典」として2万ポイントが追加されます。フラット20・フラット50・借り換えも対象です。
詳しく見てみると
楽天グループは住宅金融支援機構が2026年10月1日に開始する新サービス「フラットすまい・るポイント」を通じて、全期間固定金利の住宅ローン「フラット35」の利用者に楽天ポイントを進呈する取り組みを開始します。
中心となるのは借入額に応じて2,000〜15万ポイントを進呈する「ご利用ありがとう特典」です。借入額500万円未満の場合に2,000ポイントを付与し、借入額が増えるにつれてポイントも増加し、8,000万円以上で最大15万ポイントが進呈されます。
さらに、2026年10月1日以降のフラット35借り入れ後に子どもが生まれた場合は「お子さまご誕生特典」として2万ポイントを上乗せします。アンケートに回答した利用者にも「アンケートご回答特典」として内容に応じた楽天ポイントが進呈されます。
対象となるのは2026年10月1日以降にフラット35(買取型・保証型)を借り入れた利用者で、フラット20・フラット50も対象に含まれ、借り換えでの利用もポイント進呈の対象となります。ポイントを受け取るには、利用者が申請サイトから手続きし、住宅金融支援機構が条件を確認したうえで付与されます。
住宅金融支援機構は「物価高騰や金利上昇に伴い、住宅取得環境が厳しさを増す中、国民の住宅取得を応援する」と新サービス導入の狙いを説明しています。
「フラット35」はどんな住宅ローンか
フラット35は住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して提供する最長35年の全期間固定金利型の住宅ローンです。資金を受け取った時点で返済終了までの借入金利と返済額が確定するため、将来の金利変動リスクを気にせず長期の返済計画を立てられるのが最大の特徴です。変動金利型ローンと異なり、金利が上昇しても毎月の返済額が増えないため、物価高・金利上昇が続く現在の環境で改めて注目されています。
Q&A
- 楽天と住宅金融支援機構が連携し、フラット35利用者に最大15万楽天ポイントを進呈する「フラットすまい・るポイント」を10月1日開始
- 借入額2,000〜15万ポイント・子ども誕生で2万ポイント追加・フラット20・50・借り換えも対象
- 物価高騰・金利上昇で住宅取得が厳しい環境への支援策として住宅金融支援機構が導入
































































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