バドミントン世界選手権2026が8月17日からインド・ニューデリーで開幕します。
世界選手権2026・日本勢15組参戦
バドミントン世界選手権2026が8月17日から23日にかけてインド・ニューデリーで開催されます。女子シングルスの山口茜が通算4度目の世界一を目指して連覇に挑み、男女シングルス・ダブルス・混合ダブルスで日本勢が多数出場しています。メダル獲得への期待が高まる大会です。
- 山口茜が連覇・通算4度目の世界一を狙う
- 混合ダブルス渡辺/田口の連勝続く好調ぶり
- 日本勢シングルス・ダブルス計15組のエントリー
バドミントン世界選手権2026は8月17日から23日までインド・ニューデリーで開催されます。女子シングルス山口茜の連覇をはじめ、奈良岡功大、中西貴映/岩永鈴、福島由紀/松本麻佑、渡辺勇大/田口真彩など日本勢が多数出場し、複数種目でのメダル獲得が期待されています。
詳しく見てみると
バドミントン世界選手権2026は、2026年8月17日(月)から8月23日(日)までインド・ニューデリーで開催されます。日本勢は男子シングルスに3人、女子シングルスに3人、男子ダブルスに3組、女子ダブルスに4組、混合ダブルスに2組がエントリーしています。
最大の注目は女子シングルスの山口茜です。2022年の東京大会以来2度目の世界選手権連覇、通算4度目の世界一を目指します。今季は5月のタイオープン、6月のオーストラリアオープン、7月の中国オープンで優勝し、タイオープン以降は6大会連続で決勝に進んでいます。ライバルには決勝で2度敗れている大韓民国の安洗塋と、決勝で2度競り勝っている中華人民共和国の陳雨菲がおり、両者との対戦が連覇の鍵となります。大会開幕日の17日に20歳の誕生日を迎える宮崎友花も、中国オープンで4強入りするなど成長著しく、奥原希望はけがからの復調を期しています。
男子シングルスでは奈良岡功大が表彰台を狙います。2023年の世界選手権準優勝の経験を持ち、昨年12月のBWFワールドツアーファイナルズ2025で銅メダルを獲得しています。7月のジャパンオープンでは4強入りするなど好調を維持しており、世界選手権での上位進出が期待されます。男子ダブルスは保木卓朗/小林優吾が軸となります。
女子ダブルスは、昨年の世界選手権銅メダルの中西貴映/岩永鈴と、昨年のBWFワールドツアーファイナルズ準優勝の福島由紀/松本麻佑が上位進出を狙います。混合ダブルスの渡辺勇大/田口真彩は、8月の台北オープンでペア結成以来ワールドツアーでの初優勝を飾り、翌週の韓国マスターズも制するなど勢いが抜群です。この流れを世界選手権につなげられるか注目されます。
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Q&A
- 山口茜が世界選手権連覇・通算4度目の世界一に挑戦
- 渡辺勇大/田口真彩がツアー2連勝の勢いで出場
- 日本勢は全種目でメダルの可能性あり
























































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