8日、金沢駅で帰省ラッシュが本格化し、北陸新幹線39本中30本の指定席が満席に。
北陸新幹線30本満席、帰省ラッシュ本格化
8月8日、旧盆をふるさとで過ごす帰省ラッシュが本格化し、金沢駅は家族連れや外国人観光客で大きく混雑しました。北陸新幹線「かがやき」「はくたか」の指定席は午前10時時点で39本中30本が満席となり、自由席乗車率が100%の便も出ています。
- 北陸新幹線39本中30本が満席
- 自由席乗車率100%の便も発生
- 外国人観光客も金沢駅に多数
8月8日、旧盆の帰省ラッシュが本格化し、金沢駅のホームやコンコースが混雑しました。JR西日本金沢支社によると、首都圏から北陸方面への北陸新幹線「かがやき」「はくたか」は39本中30本の指定席が満席となり、自由席乗車率が100%に達した便もあります。大阪から敦賀までの特急サンダーバードも29本中7本の指定席が埋まっています。
詳しく見てみると
8月8日、旧盆をふるさとで過ごす人々の帰省ラッシュが本格化しました。金沢駅では久しぶりの再会を喜ぶ家族の姿が多く見られたほか、大きな荷物を手にした外国人観光客の姿も目立ち、北陸新幹線ホームやコンコースは大きな混雑となりました。
JR西日本金沢支社によると、8日午前10時時点で、首都圏から北陸方面への北陸新幹線「かがやき」「はくたか」の指定席は39本中30本で満席となりました。また、自由席乗車率が100%に達した便もあり、移動需要の高さが際立っています。
大阪から敦賀までを結ぶ特急サンダーバードについては、29本中7本の指定席が埋まっています。関西方面からの帰省・観光需要も一定数あることがわかります。
北陸新幹線をめぐっては、金沢―富山間の利用者が過去最多を記録するなど、訪日外国人客を追い風に利用が拡大しています。また、敦賀への延伸から2年が経過し、沿線各地で観光消費額のアップや観光投資の広がりが続いており、北陸エリア全体としての注目度はさらに高まっています。
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Q&A
- 北陸新幹線39本中30本の指定席が満席
- 金沢駅は家族連れと外国人観光客で混雑
- 特急サンダーバードも29本中7本が指定席埋まり






















































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