女子バレー日本、韓国にストレート勝利で2連勝
バレーボール女子アジア選手権2026(中国・天津)の予選ラウンド第2戦が8月23日に行われ、世界ランク6位の日本は同26位の韓国にセットカウント3-0(33-31、25-19、25-20)でストレート勝ちを収めた。初戦に続く2連続ストレート勝ちで開幕2連勝。最終戦を残して準々決勝進出が確定した。優勝国に2028年ロサンゼルス五輪出場権が与えられる今大会で、日本は五輪切符獲得へ好スタートを切った。
- 第1セットは韓国に何度もセットポイントを許す死闘となったが、途中出場の鴫原ひなたが決め33-31で先取。その後は第2セット25-19、第3セット25-20と快調に制した。
- 和田由紀子が両軍最多の19得点、佐藤淑乃が18得点と2人のアウトサイドヒッターが躍動した。
- 優勝国に2028年ロサンゼルス五輪出場権が与えられる今大会。日本は2連勝・準々決勝進出を決め、五輪切符獲得へ好スタートを切った。
女子バレーボール日本代表がアジア選手権2026の予選ラウンドで韓国に3-0のストレート勝ち。開幕2連勝で準々決勝進出を決め、2028年ロス五輪出場権獲得に向け好発進。
詳しく見てみると
バレーボール女子アジア選手権2026は8月21日から中国・天津で開催中。出場12チームが4チームずつ3つのグループに分かれて予選ラウンドを行い、全体上位8チームが準々決勝に進出する。優勝チームには2028年ロサンゼルス五輪の出場権が与えられる。
第1セットは33-31の壮絶な死闘
日本のスタメンはキャプテンの石川真佑、セッター・関菜々巳、アウトサイドヒッターに和田由紀子・佐藤淑乃、ミドルブロッカーに島村春世・宮部藍梨、リベロに福留慧美。
第1セットは中盤に連続失点を喫し韓国にリードを許す場面もあったが、石川のスパイクや島村のブロード攻撃で追いつきジュース突入。互いに譲らず30点を超える壮絶な展開となった。途中出場の鴫原ひなたが要所でスパイクを決め、最後も鴫原が締めて33-31で先取した。
第2・第3セットは快調に制す
第2セットは中盤から佐藤のスパイク決定率が上がり韓国を突き放し25-19。第3セットも和田のサービスエースなどで序盤からリードを奪い、終盤の追い上げをしのいで25-20で決着をつけた。
得点リーダーは和田由紀子の19得点
| 選手 | ポジション | 得点 |
|---|---|---|
| 和田由紀子 | アウトサイドヒッター | 19点(両軍最多) |
| 佐藤淑乃 | アウトサイドヒッター | 18点 |
日本は次の予選ラウンド最終戦でベトナムと対戦予定。
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Q&A
- 日本が韓国に3-0のストレート勝ち。第1セットは33-31の死闘を制した。
- 和田由紀子19得点・佐藤淑乃18得点が牽引し開幕2連勝。準々決勝進出が確定した。
- 優勝で得られる2028年ロス五輪出場権獲得へ、日本は好スタートを切った。






























































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