Air Jordan 1 Low OG「Laser」が本日発売、MJの生涯が刻まれた黒革の傑作
ジョーダン・ブランドが2005年のレーザーコレクションを現代に蘇らせた「Air Jordan 1 Low OG “Laser”」が8月22日(土)に発売されました。ブラックの本革アッパー全体にマイケル・ジョーダンの人生・キャリア・レガシーを刻んだレーザーエッチングが施され、ユニバーシティレッドとサミットホワイトのアクセントが映える一足です。Nike SNKRSおよびselect Jordan Brand retailersで発売されており、価格は165ドルです。
- AJ1 Lowとしては初のレーザーエッチング仕様、ブラック本革全体にMJのライフストーリーを刻んだ芸術的な一足
- 2003年にMJへの誕生日プレゼントとして作られたAJ3 Laserの世界観をAJ1 Lowに落とし込んだ
- 同日発売のAir Jordan 3「Laser」と並ぶダブルリリース、2027年のAJ4 Laser Packへと続くレーザーシリーズ復活の第一弾
ジョーダン・ブランドの「Air Jordan 1 Low OG “Laser”」が8月22日(土)に発売されました。ブラック本革のアッパーにレーザーエッチングでマイケル・ジョーダンの人生・キャリア・レガシーを刻んだ仕上がりで、Nike SNKRSを通じて発売されています。AJ1 Lowでのレーザーエッチングは今回が初で、同日発売のAir Jordan 3「Laser」と合わせてジョーダン・ブランドのレーザーシリーズ復活を告げる節目のリリースです。
詳しく見てみると
ジョーダン・ブランドが2026年8月22日(土)に「Air Jordan 1 Low OG “Laser”」を発売しました。Nike SNKRSおよびselect Jordan Brand retailersで入手可能で、価格は165ドルです。
カラーウェイはBlack/University Red/Palomino/Summit Whiteで、スタイルコードはIV6750-001です。
本作の最大の特徴はレーザーエッチングです。ブラックの本革アッパーにレーザー加工でマイケル・ジョーダンの人生・個人的な関心・伝説的なプレーキャリアへの参照が刻まれており、遠目にはランダムなグラフィックに見えますが、近くで見るとMJへの意図的なオマージュが散りばめられています。
今回のリリースは2003年にMJの誕生日プレゼントとしてジョーダン・ブランドが制作した1点物のAJ3 Laserにインスピレーションを受けており、レーザーエッチングのデザイン言語をAJ1 Lowに落とし込んだものです。AJ1 LowでのLaser仕様は今回が初となります。
同日にはAir Jordan 3 “Laser”も発売されており、2027年にはAir Jordan 4 “Laser Pack”の登場も予定されているなど、ジョーダン・ブランドのレーザーシリーズが本格的に復活しています。
日本ではNike SNKRS JPの抽選を経てリリースされており、スニーカーダンクや楽天市場でも取り扱いが確認されています。
「Laser(レーザー)」とはどんデザインか
「Laser」とは2005年にジョーダン・ブランドが導入したレーザーエッチングレザーの処理を指します。レーザーでレザーに詳細なタトゥースタイルのアートワークを焼き付ける技術で、マイケル・ジョーダンのキャリアの物語を密度の高いビジュアルモザイクで表現します。最初にAir Jordan 20に登場し、同年にAir Jordan 4でも2モデルが展開されました。2015年にはジョーダン・ブランド30周年記念のAJ1 Highにも登場しましたが、AJ1 Lowへの採用は今回が初めてです。
Q&A
- Air Jordan 1 Low OG「Laser」が8月22日に発売、AJ1 Lowとして初のレーザーエッチング仕様でMJの人生が刻まれたブラックレザーが特徴
- スタイルコードIV6750-001・165ドル、Nike SNKRSおよびselect Jordan Brand retailersで発売中
- 同日のAJ3 Laserと合わせてレーザーシリーズが本格復活、2027年のAJ4 Laser Packへと続く
































































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