平野佳寿の引退セレモニーが9月25日に決定、京セラドームで開催
オリックス・バファローズは8月20日、今季限りで現役引退を表明している平野佳寿投手(42)の引退セレモニーを9月25日(金)の福岡ソフトバンクホークス戦終了後に開催すると発表しました。会場は京セラドーム大阪です。日米通算21年間で258セーブ・205ホールドという前人未到の記録を持つ右腕の現役ラストゲームと引退セレモニーが近づいてきました。
- 9月25日18時試合開始のソフトバンク戦終了後に京セラドーム大阪で引退セレモニーを開催
- 日米通算250セーブ・200ホールドをクリアした史上初の選手、2023年にオリックス初の名球会入り
- 引退の直接的なきっかけは右太もも裏の肉離れ、今季は2試合の登板にとどまっていた
オリックス・バファローズは8月20日、今季限りで現役引退する平野佳寿投手の引退セレモニーを9月25日(金)のソフトバンク戦終了後に京セラドーム大阪で開催すると発表しました。日米通算258セーブ・205ホールドという前人未到の記録を持つ42歳のレジェンド右腕が現役最後の姿を見せます。引退記者会見も同日に実施される予定です。
詳しく見てみると
オリックス・バファローズは8月20日、今季限りで現役引退することを表明している平野佳寿投手(42)の引退セレモニーを9月25日(金)に開催すると発表しました。9月25日18時試合開始のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)終了後にセレモニーが実施される予定です。引退記者会見も同日に行われる予定となっています。
平野は2005年の大学・社会人ドラフト希望枠でオリックスに入団。先発として2009年まで活躍した後、2010年からリリーフに転向しました。2011年に最優秀中継ぎ投手、2013年から抑えに転向し2014年に最多セーブのタイトルを獲得しました。
2018年から3年間、メジャーリーグのアリゾナ・ダイヤモンドバックスとシアトル・マリナーズで活躍。2021年にオリックスに復帰し、2021〜2023年の3年連続パ・リーグ優勝・2022年の日本シリーズ優勝に貢献しました。2025年4月3日のロッテ戦でNPB通算250セーブを達成し、2023年にオリックス球団として初の名球会入りを果たしました。
日米通算21年間で250セーブと200ホールドをクリア(258セーブ・205ホールド)したのは史上初の偉業でした。
引退の直接的なきっかけは右太もも裏の肉離れで「投手は走れないと」という言葉で引退を決意したと伝えられています。今季は投手コーチを兼任し、1軍では2試合の登板にとどまっていました。
平野佳寿とはどんな投手だったか
平野佳寿は1984年3月8日、京都府宇治市生まれの右腕投手です。京都・鳥羽高から京産大を経て2006年にプロ入り。先発から転向したリリーフ投手として開花し、「平野劇場」の異名でファンに親しまれました。セーブ機会でのピンチを招きながらも最後は締めるスタイルと、コーナーを丁寧に突く制球力が武器でした。2023年に名球会入りを果たし、オリックスの3連覇時代を支えた最後のピースとして野球ファンの記憶に刻まれています。
Q&A
- 平野佳寿の引退セレモニーが9月25日のソフトバンク戦終了後に京セラドーム大阪で開催決定
- 日米通算258セーブ・205ホールドという前人未到の記録を持つ42歳のレジェンドが現役最後の姿を見せる
- 引退の直接的なきっかけは右太もも裏の肉離れ、2023年のオリックス初の名球会入りなど輝かしい実績を持つ
































































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