八村塁が約2年ぶり代表復帰、韓国と2連戦
バスケットボール男子日本代表AKATSUKI JAPANは、8月15日と16日に有明アリーナで韓国代表と強化試合2連戦を実施します。NBA・ロサンゼルス・クリッパーズの八村塁がパリ2024オリンピック以来約2年ぶりに代表へ復帰し、同じくクリッパーズの河村勇輝とともにロスターに名を連ねました。
- 八村塁がパリ五輪以来約2年ぶりに代表復帰
- 河村勇輝もロスター入り、渡邊雄太はコンディション不良で欠場
- 韓国戦のあと8月末のW杯予選Window4へ向け本番直前調整
日本バスケットボール協会(JBA)は8月14日、韓国代表との国際強化試合に臨む男子日本代表ロスター15名を発表しました。八村塁がパリ五輪以来約2年ぶりに代表活動に参加し、河村勇輝や富樫勇樹、ジョシュ・ホーキンソン、馬場雄大、西田優大、富永啓生らがメンバー入りしています。渡邊雄太はコンディション不良のためプレー不参加です。
詳しく見てみると
日本バスケットボール協会(JBA)は8月14日、15日の「買取大吉カップ2026(東京大会)」と16日の「SoftBank CUP 2026(東京大会)」に臨む男子日本代表ロスター15名を発表しました。
最大の注目は八村塁の代表復帰です。八村はNBAロサンゼルス・クリッパーズに所属し、パリ2024オリンピック以来約2年ぶりに代表活動へ参加します。公開練習後のコメントで八村は「今、日本のバスケは黄金時代だと思うので無駄にしてはいけない」と述べ、代表への強いコミットメントを示しました。
河村勇輝も同じくクリッパーズ(エキシビット10契約)として参加し、富樫勇樹もWindow3から復帰してロスター入りしています。そのほかジョシュ・ホーキンソン、馬場雄大、西田優大、富永啓生ら主力を揃えたベストメンバーに近い構成となりました。
一方、渡邊雄太はチームに帯同しているものの、コンディション不良のため2試合ともプレーしません。渡邉飛勇も同じくコンディション不良でチームを離脱しています。
桶谷大ヘッドコーチが率いる日本は、この2連戦で連携強化を図ったうえで、8月28日(日本時間)にアウェーでサウジアラビア代表、8月31日にホーム・TOYOTA ARENA TOKYOでカタール代表とFIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選Window4に臨みます。
韓国戦の2試合はいずれも地上波・ネットで生中継されます。15日は日本テレビ系全国ネット、16日はテレビ朝日系列で放送され、ABEMAでは無料ライブ配信も実施されます。
「黄金時代を無駄にしない」八村塁の決意
八村塁はパリ五輪後、JBAの運営体制に公開で批判を発信し代表から離れていました。今回の復帰はJBAとのコミュニケーションが改善したことを受けたものです。八村は「日本の国旗を背負うことをすごく誇りに思う」と語り、リーダーとしてチームを引っ張る意志を明確にしています。
男子日本代表の試合をライブで観るなら
ABEMAではSoftBank CUP 2026(8月16日)の韓国戦を無料生中継。W杯予選も随時配信予定
※本記事のリンクはアフィリエイト広告を含みます
Q&A
- 八村塁がパリ五輪以来約2年ぶりに代表復帰、韓国と強化2連戦
- 河村勇輝・富樫勇樹らも揃い、W杯予選へ向けほぼベストメンバーが集結
- 8月28日サウジ戦・31日カタール戦でW杯予選Window4が本番
































































コメント