freee株式会社が「freee請求書」の新有料プランを2023年11月28日より提供開始しました。
freee請求書、新2プランで業務93%削減
freee株式会社は大量の請求書発行を行う企業向けに「freee請求書」の新プランの提供を開始しました。基幹・販売管理システムとの連携により現在の仕組みをそのままに、請求書の大量送付から入金消込までを自動化します。インボイス制度や電子帳簿保存法にも完全対応しており、中小規模企業の経理負担を大幅に軽減します。
- 既存の基幹システムを変えずに請求業務を自動化
- 業務量を最大約93%(年間50時間)削減
- インボイス制度・電子帳簿保存法への完全対応
freee株式会社が「freee請求書」の新有料プランを提供開始しました。請求書の発行・送付に特化した「スタンダードプラン」と、入金消込・仕訳作成まで対応する「アドバンスプラン」の2種類があり、月300枚の請求書を処理する企業では最大約93%(年間50時間)の業務削減効果が見込まれます。
詳しく見てみると
freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔)は、「freee請求書」において大量の請求書発行を行う企業向けの新有料プランの提供を開始しました。新プランは「スタンダードプラン」と「アドバンスプラン」の2種類で構成されます。スタンダードプランは請求書の発行・送付に特化し、アドバンスプランはさらに債権管理・入金消込・仕訳作成まで一連の業務をカバーします。いずれのプランも初期費用は無料で、スタンダードプランは月額1,980円(税抜)、アドバンスプランは月額10,000円(税抜)です。
最大の特徴は、現在使用している基幹・販売管理システムを乗り換えることなく導入できる点です。既存システムから出力した請求書データをCSVまたはPDF形式でfreee請求書に取り込むだけで、自社の請求書レイアウトをそのまま再現し、取引先ごとにメール送付または郵送代行を自動で振り分けて一括送付することができます。freeeのヒアリング調査では、月300枚の請求書を紙で送付している企業が振り分け・封入・発送に費やす時間は平均約270分/月にのぼり、こうした作業が経理担当者1人から数人しかいない中小規模企業の大きな負担となっていることが明らかになっています。
アドバンスプランでは、銀行口座と連携して入金明細を自動取得し、入金消込を自動で実行します。さらに仕訳データも自動生成されるため、既存の会計システムに取り込むだけで仕訳入力作業が不要になります。また、メールで送付した請求書のダウンロード日時を確認できる機能(近日提供開始予定)により、未ダウンロードの取引先へリマインドを送ることで請求書未着による未入金を未然に防ぐことも可能です。
さらに、freee請求書はインボイス制度や電子帳簿保存法に完全対応しており、法改正の内容に応じて自動でアップデートされます。2023年10月に開始したインボイス制度への対応や、2024年1月から義務化された電子取引データの電子保存にも、システムを通じてスムーズに対応できます。経理担当者が法改正情報を個別に収集・対応検討する手間を省き、本来の業務に集中できる環境を提供します。
freee会計との連携でさらに業務効率化できる?
freee請求書で自動生成した仕訳データはfreee会計に直接取り込めるため、請求から会計処理まで一気通貫で自動化できます。freee会計は銀行口座・クレジットカード連携や決算書作成まで対応し、バックオフィス業務全体をカバーします。
freee会計で経理業務を丸ごと自動化
銀行・カード自動連携 / インボイス制度対応 / 決算書まで一括作成
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Q&A
- 大量請求書発行企業向けにスタンダード・アドバンスの2プランを提供開始
- 既存システムを変えずに請求から入金消込・仕訳まで自動化
- インボイス制度・電子帳簿保存法に完全対応し法改正も自動アップデート
























































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