女子バレー日本、ベトナムに3-0で予選全勝通過
女子バレーボール日本代表(世界ランク6位)は8月25日、中国・天津で行われたアジア選手権2026予選ラウンド最終戦でベトナム(世界32位)を3-0(25-23・25-17・25-21)で下し、開幕3連勝を飾った。プールC首位・全体2位以上が確定し、準々決勝進出を決めた。初スタメンを飾った秋本美空(20)がチーム最多16得点を挙げ、優勝でロス五輪出場権が与えられる本大会で日本の強さを印象づける一戦となった。
- 初スタメンの秋本美空(20)がチーム最多16得点を挙げる活躍。第1セットでは連続サービスエースで5点リードを奪うなど、アタック率100%をキープして日本のプールC首位通過を引っ張った。
- 日本(世界6位)はベトナム(世界32位)を3-0でストレート撃破し予選3連勝。プールC首位・全体2位以上が確定し、準々決勝進出を決めた。予選では香港チャイナ・韓国にも連続ストレート勝利を収めている。
- 今大会の優勝チームには2028年ロサンゼルス五輪の出場権が与えられる。上位3チームには2027年女子世界選手権の出場権も付与。日本は2019年以来のアジア王座奪還と五輪出場権獲得を目標に準々決勝以降を戦う。
女子バレーボール日本代表が8月25日、アジア選手権2026予選ラウンド最終戦でベトナムを3-0で下し3連勝。初スタメンの秋本美空が16得点を挙げ、プールC首位・全体2位以上で準々決勝進出を決めた。
詳しく見てみると
試合結果
| セット | 日本 | ベトナム |
|---|---|---|
| 第1セット | 25 | 23 |
| 第2セット | 25 | 17 |
| 第3セット | 25 | 21 |
初スタメン・秋本美空が16得点の爆発
この試合のスタメンは石川真佑・関菜々巳・佐藤淑乃・秋本美空・山田二千華・宮部藍梨・福留慧美の7名。これまで控えに回ることが多かったアウトサイドヒッターの秋本美空(20)が初スタメンに抜擢された。
第1セットは中盤まで競り合う展開のなか、初スタメンの秋本が連続サービスエースを決めるなど5点のリードを奪った。終盤にベトナムのブロード攻撃で1点差まで詰め寄られたが、秋本・石川の強打が決まり25-23で先取した。 [](https://volleyballking.jp/article/89069/)
第2セットは石川に代えて鴫原ひなた、宮部に代えて山口真季をスタートから投入。ここまでアタック率100%を継続していた秋本がチーム最初の10得点目を挙げ試合を優位に進めた。終盤には山口のブロックやブロード攻撃で4連続得点し、25-17と圧倒した。 [](https://volleyballking.jp/article/89069/)
第3セットは序盤から佐藤のサービスエースでリードした日本。一時ベトナムに追いつかれる場面もあったが、6連続得点で流れを渡さずに25-21で締めくくった。 [](https://volleyballking.jp/article/89069/)
最終的に秋本がチーム最多16得点を記録し、初スタメンで存在感を示した。
予選3連勝・プールC首位で準々決勝へ
日本は予選ラウンドで香港チャイナ・韓国に連続ストレート勝利を収め、今大会最初に準々決勝進出を決定。最終戦のベトナム戦も3-0で下し、プールC首位・全体2位以上が確定した。
大会の意義:優勝でロス五輪出場権
今大会の優勝チームには2028年ロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる。上位3チームには2027年女子世界選手権への出場枠も付与される。 [](https://volleyballking.jp/article/89069/)日本にとっては2019年以来のアジア王座奪還と五輪出場権獲得が最大の目標だ。準々決勝以降の対戦相手と日程は予選ラウンド全試合終了後に確定する。
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Q&A
- 女子バレー日本代表がベトナムを3-0(25-23・25-17・25-21)で下し予選3連勝。プールC首位・全体2位以上で準々決勝進出を決定。
- 初スタメンの秋本美空(20)がチーム最多16得点・アタック率100%で存在感を発揮した。
- 今大会優勝で2028年ロス五輪出場権を獲得。日本は2019年以来のアジア王座奪還と五輪切符獲得を目指して準々決勝以降に臨む。






























































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