この記事でわかること
  • 本・CD・ゲーム・スマホ・家電など幅広いジャンルが対象、送料・手数料・本人確認もすべて無料
  • WEB申し込み→箱詰め→ファミマ持ち込みの3ステップ、事前の写真撮影や状態説明も不要
  • 開始記念キャンペーンでFamiPayギフトがもらえる特典も展開
ブックオフファミリーマート宅配買取リユース

ファミリーマートとブックオフコーポレーションは8月25日(火)から、ブックオフの宅配買取荷物をファミリーマート約16,000店舗から発送できる「ファミマでかんたん!ブックオフ買取」を開始します。WEBフォームから申し込み後、売りたいものを箱に詰めて最寄りのファミリーマートに持ち込むだけで手続きが完了します。事前の写真撮影や状態説明は不要で、送料・手数料はすべて無料です。本・CD・DVD・ゲームのほか、スマートフォン・家電・ブランド品なども対象です。

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ファミリーマートとブックオフコーポレーションは8月19日、「ファミマでかんたん!ブックオフ買取」を8月25日(火)から全国のファミリーマート約16,000店舗(マルチコピー機未設置店除く)で開始すると発表しました。

ブックオフ宅配買取は2007年の開始以来、550万件以上利用されているサービスです。これまで郵便局・ローソン・PUDOステーションなどから発送できていましたが、今回全国最大規模のコンビニネットワークを持つファミリーマートが窓口に加わります。

申し込みから発送までの手順はシンプルです。WEBフォームからコース・箱数・振込口座を入力するだけで申し込みが完了します。送料・手数料は無料で、本人確認もスマホで完結します。売りたいものをダンボールや紙袋に梱包して最寄りのファミリーマートに持ち込み、発送手続きを行うだけで作業は完了します。事前の写真撮影や詳細な状態説明は不要です。

対応サイズは3辺合計160cm・25キロ以内のダンボール最大5箱です。対象品は本・CD・DVD・ゲームソフト・ゲーム機器のほか、スマートフォン・タブレット・家電・ブランド品・衣類・おもちゃなど幅広いジャンルに対応しています。査定完了後は1週間程度で指定口座に入金されます。

本サービスは、ブックオフコーポレーションが2026年2月に締結した伊藤忠商事との資本業務提携における「ファミリーマート店舗網を活用したリユース品の仕入強化」の具体的な内容として、2026年4月から都内30店舗で実施している衣料品・雑貨回収ボックス「R-LOOP」設置の実証実験に続く取り組みです。

サービス開始を記念したキャンペーンも実施され、条件を満たした利用者にFamiPayギフトがプレゼントされます。

利用の流れ

「ファミマでかんたん!ブックオフ買取」の使い方3ステップ

STEP1はWEB申し込みです。ブックオフの専用申し込みサイトでコース・箱数・振込口座を入力します。初回は会員登録が必要です。STEP2は梱包です。売りたいものをダンボールや紙袋に詰めます。電子機器は緩衝材で保護し、3辺合計160cm・25キロ以内・最大5箱まで対応しています。STEP3はファミリーマートへの持ち込みです。店内のマルチコピー機で発送手続きを行えば作業完了です。あとはブックオフが査定を行い、1週間程度で口座に入金されます。

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Q&A

「ファミマでかんたん!ブックオフ買取」はいつから始まりますか?
2026年8月25日(火)から全国のファミリーマート約16,000店舗(マルチコピー機未設置店除く)でサービスが始まります。
どんなものが売れますか?また費用はかかりますか?
本・CD・DVD・ゲームソフト・ゲーム機器・スマートフォン・タブレット・家電・ブランド品・衣類・おもちゃなど幅広いジャンルが対象です。送料・手数料はすべて無料で、本人確認もスマホで完結します。
売った代金はいつ受け取れますか?
ブックオフによる査定完了後、1週間程度で申し込み時に指定した口座に入金されます。
この記事のまとめ
  1. ファミマとブックオフが8月25日から全国約1万6,000店で宅配買取の発送サービスを開始
  2. WEB申し込み→箱詰め→ファミマ持ち込みの3ステップ、送料・手数料・写真撮影不要で完結
  3. 本・ゲームからスマホ・家電・ブランド品まで対象、査定完了後1週間程度で入金
なうらぼ編集部より

フリマアプリで不用品を売るには、写真撮影・商品説明の記載・購入者とのやり取り・梱包・発送という多くの手間がかかります。ブックオフの宅配買取はそれらをすべてカットできますが、これまでは発送場所が限られていました。

今回のファミリーマートとの連携で、全国約16,000店という日本最大規模のコンビニネットワークが窓口になります。買い物のついでに不要品を持ち込めるという動線の便利さは、サービスの利用ハードルを大きく下げます。

ブックオフと伊藤忠商事の資本業務提携を背景にした今回のサービスは、リユース業界のインフラを変える可能性を持っています。「捨てる前にファミマに持っていく」という行動習慣が広まれば、不用品の流通量が増え消費者・環境双方にメリットが生まれます。8月25日のサービス開始に向けて、自宅の不要品を整理しておくのもよいかもしれません。

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