大谷翔平が30号2ラン、6年連続大台到達
ドジャースの大谷翔平が8月18日(現地時間)、デンバーでのロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場し、2試合連続となる30号2ランホームランを放ちました。飛距離約137メートルの特大アーチで勝ち越し点を叩き出し、6年連続の30本塁打という偉業を達成しました。
- 3回・無死一塁で初球の変化球を右中間ブルペン越えの特大2ランで30号到達
- 前日17日も28号・29号を放ち1試合4安打・打率.295に上昇
- 試合前に打者専念後2度目のブルペン入り、左膝状態の回復もアピール
ドジャースの大谷翔平が8月18日(現地時間)のロッキーズ戦で2試合連続となる30号2ランを放ち、6年連続の30本塁打という偉業を達成しました。3回・無死一塁の第2打席で初球の変化球を右中間ブルペン越えに運ぶ飛距離約137メートルの特大アーチで、打者天国として知られる敵地クアーズ・フィールドが騒然となりました。
詳しく見てみると
ドジャースの大谷翔平は8月18日(現地時間)、コロラド州デンバーのクアーズ・フィールドで行われたロッキーズとの試合に「1番・DH」で先発出場し、2試合連続となる30号2ランホームランを放ちました。6年連続の30本塁打という偉業を達成しています。
30号が飛び出したのは3回、無死一塁の第2打席でした。初球の浮いた変化球を見逃さず、打った瞬間から確信の一撃。打球は右中間にあるブルペンを越えてスタンドへ飛び込む飛距離約137メートルの特大アーチで、チームに勝ち越し点をもたらす価値ある2ランとなりました。
前日の17日も大谷は猛打を見せていました。第3打席では菅野智之が投じた低めギリギリのボールを左中間スタンドへ28号として叩き込み、続く6回の第4打席では右中間の自軍ブルペンに飛距離138メートルの特大アーチで29号を放ちました。今季初の1試合4安打を記録し、打率を.295に上昇させていました。
また18日の試合前には、大谷が打者専念となってから2度目のブルペン入りを行いました。左膝の状態が良くなってきていることを示すものとみられ、懸念されていた不安が和らぐ中でのホームラン量産となりました。
6年連続30本塁打とはどれほどの偉業か
大谷翔平の6年連続30本塁打は、二刀流時代・投打専念を問わず継続してきた記録です。MLB全体で30本塁打を6年連続で達成した選手は歴史的にも限られた存在で、怪我のリスクが高い現代野球においてこれほどの一貫性を保つことは容易ではありません。今季は打者専念1年目にもかかわらず、左膝の状態に不安を抱えながら30本の大台を達成したことはさらに意味を増します。
Q&A
- 大谷翔平が8月18日のロッキーズ戦で30号2ランを放ち6年連続大台到達の偉業を達成
- 飛距離137mの特大アーチで2試合連続・前日も28・29号を放ち打率.295に上昇
- 試合前に打者専念後2度目のブルペン入り、左膝状態の回復も順調
































































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