glo用たばこスティックが10月に20〜40円値上げ、今年2回目
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン(BATジャパン)は10月1日に、glo HYPER用たばこスティック「ラッキー・ストライク」「ケント」「ネオ」とglo Hilo用「ヴァルト」の全銘柄を20〜40円値上げします。加熱式たばこの増税が2026年に2段階で実施されており、今回が2回目の引き上げとなります。フィリップ・モリス・ジャパンのIQOS用とJTのPloom用たばこスティックも10月の値上げを予定しています。
- ラッキー・ストライク500円・ケント550円・ネオ570円・ヴァルト600円に10月から改定
- 加熱式たばこは4月に続き10月に今年2回目の増税、5月比では最大70円の値上がり
- IQOS・Ploomも10月に値上げを予定、業界全体で価格上昇
BATジャパンは10月1日、glo HYPER用「ラッキー・ストライク」「ケント」「ネオ」とglo Hilo用「ヴァルト」の全銘柄を20〜40円値上げします。加熱式たばこの増税が2026年に2段階で実施されており、すでに4月に1回目の引き上げが行われています。glo用スティックは6月にも値上げ済みで、5月までの価格との比較では最大70円の値上がりとなります。フィリップ・モリス・ジャパンのIQOSとJTのPloomも10月の値上げを予定しています。
詳しく見てみると
BATジャパンは10月1日に、glo HYPER用たばこスティック「ラッキー・ストライク」「ケント」「ネオ」およびglo Hilo用たばこスティック「ヴァルト」の全銘柄を値上げします。
改定後の価格はラッキー・ストライクが現行480円から500円(20円値上げ)、ケントが現行520円から550円(30円値上げ)、ネオが現行530円から570円(40円値上げ)、ヴァルトが現行580円から600円(20円値上げ)となります。
今回の値上げは加熱式たばこの増税に伴うものです。2026年の増税は消費者への影響を考慮して2段階で実施されており、すでに4月に1回目の引き上げが行われています。glo HYPER用たばこスティックは増税から2か月後の6月にも20〜30円の値上げを実施していたため、5月までの価格と比較すると最大70円の値上がりとなります。なお、ヴァルトは6月には値上げを実施していませんでした。
加熱式たばこ全体の動きとして、フィリップ・モリス・ジャパンのIQOS用たばこスティックとJTのPloom用たばこスティックも10月に値上げを予定しており、業界全体での価格上昇となります。
2026年の加熱式たばこ値上がりまとめ
2026年は加熱式たばこの増税が4月と10月の2段階で実施されています。gloの場合、4月の増税を受けて6月に一度値上げが行われており、10月にさらに値上げとなります。5月以前の価格と比べると、ネオは最大70円の値上がりとなっています。IQOS・Ploomも同様に10月に値上げを予定しており、主要3ブランドすべてが10月から価格改定される見込みです。
Q&A
- BATジャパンがglo用スティック全銘柄を10月1日に20〜40円値上げ、ラッキーストライク500円・ケント550円に
- 2026年の加熱式たばこは4月・10月の2段階増税、5月比では最大70円の値上がり
- IQOS・Ploomも10月値上げ予定、主要3ブランドすべてが秋から価格改定
































































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