熱海の地元事業者が連携し、ご当地グルメ「熱海潮やきそば」が2025年8月8日から市内7店舗で提供スタート。
熱海に新名物、7店舗で提供開始
熱海の製麺・干物・食品加工・飲食など地域事業者が力を結集し、新たなご当地グルメ「熱海潮やきそば」が2025年8月8日から市内7店舗で提供を始めました。地元の麺・塩サバ・温泉卵・熱海ダイダイなど、熱海食材をふんだんに使った一皿で、新たな名物グルメを目指しています。価格は1,320円です。
- 熱海食材を全て使った地産地消の一皿
- 数十種類から選び抜いた専用塩だれ
- 熱海ダイダイ果汁でさっぱり仕上げ
熱海の製麺・干物・食品加工・飲食の事業者が連携して開発した「熱海潮やきそば」が2025年8月8日より市内7店舗で提供を開始しました。コマツ屋製麺の専用ストレート麺、干物屋ふじまの塩サバ、富士山麓の卵を使った温泉卵、熱海特産のダイダイ果汁など、熱海らしさを一皿に詰め込んだ新名物です。
詳しく見てみると
「熱海潮やきそば」は、熱海市内の製麺・干物・食品加工・飲食の事業者が手を結び、共同開発したご当地グルメです。「熱海やきそば研究会」を立ち上げ、地元で長年親しまれてきた食材を一皿に凝縮することで、観光客にも地元住民にも愛される名物づくりを目指しました。
麺には、熱海市内で長く愛されてきた「コマツ屋製麺」のストレート麺を、焼きそば専用に「わしわし食感」へアレンジして使用しています。具材の主役は「干物屋ふじま」の塩サバ。脂ののったサバを静岡の酒蔵の純米吟醸を使った塩水に漬け込み、いしり醤油をベースにした秘伝のタレを塗って天日干しにした、こだわりの一品です。
味の決め手となる「焼きそば専用塩だれ」は、何度も試作を重ね数十種類の中から選び抜いたものを採用。富士山麓・朝霧高原で育った卵を熱海温泉で仕上げた温泉卵も加わり、固すぎず柔らかすぎない絶妙な火入れで麺に絡みつく食感に仕上げています。仕上げには、全国出荷量日本一を誇る熱海の特産品「熱海ダイダイ」の果汁を加え、さっぱりとした後味を演出しています。
提供店舗は、居酒屋神楽(昭和町)、yoshi-魚-tei(渚町)、marunowa(銀座町)、あたみなんくる食堂(昭和町)、熱海おさかな大食堂(田原本町)、熱海銀座おさかな食堂(銀座町)、熱海おさかな食堂炙り家別邸(銀座町)の7店舗で、価格は1,320円です。「熱海やきそば研究会」代表で干物屋ふじまを営む藤間義孝さんは、「地元の人も観光のお客さまも、一皿で熱海を感じてもらいたい」と呼びかけています。
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Q&A
- 2025年8月8日より市内7店舗で提供開始・価格1,320円
- 熱海食材(コマツ屋製麺の麺・ふじまの塩サバ・温泉卵・ダイダイ果汁)を凝縮
- 熱海やきそば研究会が主導、地元事業者の連携による新名物
























































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