この記事でわかること
  • 1万円台から3万円台まで幅広い価格帯の対応
  • 5G対応・FeliCa搭載モデルの充実
  • AI写真編集機能やタフネスボディなど実用機能の搭載
格安スマホSIMフリースマートフォンコスパ

価格.comマガジンが4万円以下で購入できる格安スマホ11機種をセレクトしました。1万円台のエントリーモデルから、5G対応・FeliCa搭載の3万円台モデルまでを価格帯別に解説。2026年7月3日時点の最安価格をもとに、各機種の特徴をまとめています。

おすすめ格安スマホ11機種! 4万円以下の最新モデル【2026年】 - 価格.comマガジン

Photo by Andrey Matveev on Unsplash

詳しく見てみると

価格.comマガジンが厳選した格安スマホ11機種は、1万円台・2万円台・3万円台の3つの価格帯に分けて紹介されています。1万円台では、オッポのOPPO A5x(17,819円)とシャオミのRedmi 14Cが該当します。OPPO A5xはMIL-STD-810H準拠の耐衝撃性能と45W急速充電対応の6,000mAhバッテリー、さらにAI消しゴムなどのAI写真編集機能を搭載しながら2万円を切る価格を実現しています。Redmi 14Cはエントリー機でありながら倍速駆動液晶を備えているのが特徴です。

2万円台では、モトローラのmoto g05(22,959円)、オッポのOPPO A5 5G(23,400円)、モトローラのmoto g66j 5G(29,399円)などが並びます。OPPO A5 5Gは5G対応かつFeliCa(おサイフケータイ)搭載で、AI消しゴム機能も利用できます。moto g66j 5Gは120Hz液晶と立体音響によるエンタメ性能が際立つ一台です。

3万円台には、FCNT arrows We2(32,980円)、サムスン Galaxy A25 5G(31,429円)、シャープ AQUOS wish4(30,713円)、シャオミ POCO M7 Pro 5G(29,980円)、モトローラ motorola edge 40 neo(29,980円)、オッポ OPPO Reno13 A(34,016円)が揃います。motorola edge 40 neoは有機ELディスプレイとDolby Atmos対応で高品質な映像体験が可能で、POCO M7 Pro 5Gはディスプレイとサウンド性能が強みです。

なお、掲載されている価格情報はすべて2026年7月3日時点での価格.com最安価格を参考にしており、時期によって変動する場合があります。各機種のSoC・メモリ・ストレージ・バッテリー容量・カメラ画素数・5G対応・FeliCa対応の有無を一覧で比較しながら、用途に合ったモデルを選ぶことができます。

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Q&A

4万円以下の格安スマホでも5GやFeliCaは使えますか?
はい、使えるモデルがあります。今回紹介した11機種のうち、OPPO A5 5G・moto g66j 5G・arrows We2・Galaxy A25 5G・AQUOS wish4・motorola edge 40 neo・OPPO Reno13 Aは5G対応かつFeliCa(おサイフケータイ)搭載です。ただし、POCO M7 Pro 5Gは5G対応ながらFeliCaは非搭載です。
格安スマホは品質が心配ですが、耐久性はどうですか?
機種によって異なります。例えばOPPO A5xはMIL規格(MIL-STD-810H)準拠の耐衝撃性能を備えており、FCNT arrows We2も本格仕様のタフネスボディを採用しています。購入前に各機種のスペック表で耐衝撃・防水防塵の対応状況を確認することをおすすめします。
格安スマホのバッテリーはどのくらい持ちますか?
今回紹介した機種のバッテリー容量は4,500mAhから6,000mAhと大容量のモデルが多く揃っています。OPPO A5xとOPPO A5 5Gは6,000mAh、moto g05・moto g66j 5Gは5,200mAhを搭載しています。大容量バッテリーは長時間の利用に適していますが、実際の使用時間は使い方によって異なります。
この記事のまとめ
  1. 1万円台から3万円台まで用途別に選べる11機種
  2. 5G・FeliCa対応モデルも3万円以内で入手可能
  3. AI写真編集や有機ELなど上位機能を部分搭載したモデルも存在
なうらぼ編集部より

格安スマホというと「機能が少ない」「すぐ壊れそう」と不安に思う方も少なくないと思います。しかし今回紹介された11機種を見ると、その印象はかなり変わるはずです。1万円台のOPPO A5xでさえ、MIL規格準拠の耐衝撃ボディとAI写真編集機能を搭載しており、実用性の高さは本物です。

特に注目したいのが2万円台の充実ぶりです。OPPO A5 5Gは23,400円でありながら5G対応・FeliCa搭載・AI消しゴム機能を備えており、日常使いで不満を感じる場面はほとんどないでしょう。SNSや動画視聴、電子決済まで一通りカバーできるスペックを、この価格で実現しているのは驚きです。格安スマホの5G・FeliCa対応モデルを比較すると、さらに多くの選択肢を確認できます。

3万円台になると、motorola edge 40 neoの有機ELディスプレイやDolby Atmos対応、POCO M7 Pro 5Gの256GBストレージなど、上位モデルに迫る体験が可能になります。用途が映像視聴やゲームに広がる方には、この価格帯が特にコストパフォーマンスに優れた選択肢と言えます。格安スマホの選び方を詳しく調べるも参考にしながら、自分の使い方に合ったモデルを絞り込んでみてください。

価格だけで選ばず、5G対応・FeliCa・バッテリー容量・カメラ画素数など自分が重視するポイントを整理してから比較するのが、後悔しない格安スマホ選びの近道です。

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