FCNT「arrows Alpha2」が8月27日発売、9万4900円から
FCNTは8月18日、スマートフォン「arrows Alpha2」を8月27日(木)に発売すると発表しました。昨年発売のarrows Alphaの後継モデルで、1.8mからのコンクリート落下でも画面が割れにくい世界最高水準の耐久性を備えます。NTTドコモ・au Flex Style・楽天モバイル・SIMフリーで展開し、SIMフリーモデルの価格は8GB+256GBが9万4900円(税込)、12GB+512GBが11万8800円(税込)です。
- MIL-STD-810H準拠・1.8mコンクリート落下試験クリア・IP6X防塵・IPX6/8/9防水の最高水準耐久性
- 5370mAh・90W急速充電・4年後でも容量80%維持のシリコンカーボンバッテリー搭載
- 発売記念キャンペーンで最大1万円相当のギフトカード+急速充電器プレゼント
FCNTは「arrows Alpha2」を8月27日に発売します。arrows Alphaの後継モデルで、6.4インチ最大144Hz有機EL・Dimensity 8350 Extreme・5370mAhバッテリー・90W急速充電を搭載。1.8mコンクリート落下試験クリア・MIL-STD-810H準拠23項目・IPX6/8/9防水という最高水準の耐久性が最大の特徴です。SIMフリーモデルは9万4900円から。
詳しく見てみると
FCNTは8月18日、都内で商品戦略発表会を開催し、スマートフォン「arrows Alpha2」を8月27日(木)に発売すると発表しました。NTTドコモ・au Flex Style・楽天モバイル・SIMフリーで展開します。
最大の特徴は耐久性の高さです。1.8メートルの高さからコンクリートへ落下させても画面が割れにくい構造を採用し、MIL-STD-810H準拠の23項目のテストをクリアしています。防水性能はIP6X防塵・IPX6・IPX8・IPX9に対応し、淡水中での撮影も可能になりました。背面には傷がつきにくいグラスファイバー、フレームにはリサイクルアルミニウムを採用しています。
バッテリーは5370mAhのシリコンカーボンバッテリーで、90Wの急速充電により1%から100%まで約40分で充電できます。独自の充電制御技術により4年後でも初期容量の80%を維持できるとしています。
ディスプレイは約6.4インチの有機ELでピーク輝度3,000nit・最大144Hzのリフレッシュレートに対応。チップセットはDimensity 8350 Extremeを搭載し、AI機能やカメラの感度も前モデルから改善しています。本体サイズは高さ155×幅72×厚さ8.6mm、重量約187gです。
SIMフリーモデルの価格は8GB+256GBが9万4900円、12GB+512GBが11万8800円(いずれも税込)。発売記念キャンペーンでは事前エントリー購入者に加え、発売後先着2万名にAmazonギフトカードまたは楽天ポイント最大1万円相当と急速充電器をプレゼントします。
発表会でFCNTの担当者は「スペックを落として妥協するのではなく、体験価値を維持したまま市場価格を抑え、手が届くハイエンドを目指していきたい」と説明しました。
FCNTとはどんな会社か
FCNTは富士通の携帯電話事業を引き継ぐ形で設立された日本のスマートフォンメーカーです。神奈川県を本拠地とし、現在は中国レノボ・グループの傘下となっています。「arrows(アローズ)」ブランドで国内向けスマートフォンを展開しており、日本ユーザーのニーズに合わせた使いやすさと高い耐久性を特徴としてきました。2023年に一度経営破綻しましたが、レノボグループの支援のもとで再建を果たし、arrowsブランドのスマートフォン開発・販売を継続しています。今回のarrows Alpha2はarrowsシリーズの最上位モデル「Alpha」の第2弾で、手が届く価格帯でのハイエンドを目指すポジション戦略を取っています。
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Q&A
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- 1.8mコンクリート落下試験クリア・MIL-STD-810H準拠23項目・IPX6/8/9防水の世界最高水準耐久性
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