この記事でわかること
  • 食生活を変えず15kg減量達成
  • 毎日10km走の完全習慣化
  • サブ4達成まで2時間以上の短縮
ランニング東京ホテイソンザ・ノース・フェイスマラソン

東京ホテイソン たけるさんは、2023年の「27時間テレビ」をきっかけに本格的なランニングを開始。毎日10km走を日課とし、食生活を変えることなく15kgの減量に成功しました。岡山マラソン2025では3時間52分でサブ4を達成。ザ・ノース・フェイスのウェアをはじめとする専用ギアへのこだわりも明かしています。

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東京ホテイソン たけるさんが本格的にランニングを始めたきっかけは、2023年に出演した「27時間テレビ」の企画「100キロサバイバルマラソン」です。当時は体重が80kg近くあり、放送前の健康診断で血糖値などの数値が危ない状態だったため、出走条件として減量を求められました。体重を落とす手段として走り始めたことが、現在の習慣の原点となっています。なお、2022年11月には練習なしで岡山マラソンを完走しており、高校時代の陸上部経験がベースにあります。

100kmマラソンを終えてからは週に数回走るようになり、現在は毎日10km以上走ることが歯磨きと同じくらい生活の一部になっています。10kmという距離を選んだ理由は、脂肪燃焼が始まる20分以降もしっかり走り続けられる「キリの良い距離」だからです。早朝ロケがある日は朝3時に起きて走り、地方での仕事では宿泊地周辺を走るなど、不規則なスケジュールの中でも欠かさず継続しています。名古屋駅から熱田神宮までの往復12kmのコースは特に好きなルートとして挙げています。

岡山マラソン2025では3時間52分でサブ4を達成しました。初出場となった2022年の完走タイムが5時間55分だったため、約2時間の大幅短縮です。今年3月1日にはオフィシャルアンバサダーを務める鹿児島マラソンにも出走し、足首の怪我によりファンランに切り替えながらも完走しています。将来的には東京マラソンへの出場も目指しています。

ギア面では、ランニングを始めてから以前より好きだったザ・ノース・フェイスのウェアで統一しています。腰ポーチを避けるためポケット付きのボトムスを選び、長距離ではランニングベストを活用します。シューズ・ランニングウォッチ・イヤホンなどすべてをランニング専用として日常と切り離し、走ることを「一つのイベント」として意識的に区別することが、長く続けられる秘訣の一つになっています。ランニング中は芸人仲間のラジオを聴きながら走るスタイルで、10km走るのにちょうど良い1時間番組を愛用しています。

ギア選びのヒント

たけるさんのように走るために、まず何を揃えればいい?

ランニングを習慣化するには、専用ギアを揃えて「走るモード」に切り替える意識が重要です。楽天市場ではランニングウェアやシューズなど必要なアイテムをまとめて探せます。

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Q&A

たけるさんが食生活を変えずに15kg減量できた理由は何ですか?
毎日10km以上のランニングを続けたことで消費カロリーが増え、食生活を変えることなく78kgから63kgへの減量に成功しています。走り始めた当初の目的は「美味しいものをたくさん食べても太らない体をつくること」で、それが継続のモチベーションになっています。
ランニング初心者はどんなギアから揃えればいいですか?
まずはランニング専用のシューズとウェアを揃えることが基本です。たけるさんもポケット付きのボトムスとランニングベストを基本セットとして活用しています。最初から高価なものをすべて揃える必要はなく、走ることに慣れてからウォッチやイヤホンなどを追加していくのがおすすめです。
楽天市場でランニングギアを選ぶ際の注意点はありますか?
商品レビューや販売実績数を確認して信頼性の高いショップを選ぶことが大切です。シューズはサイズ感がメーカーによって異なるため、サイズ交換対応のショップを選ぶと安心です。ウェアは素材の吸汗速乾性能を商品説明で確認してから購入するとミスマッチを防げます。
この記事のまとめ
  1. 2023年の100kmマラソン出演が習慣化のきっかけ
  2. 毎日10km走で食生活を変えず15kg減量に成功
  3. ランニング専用ギアで走るモードを意識的に切り替え
なうらぼ編集部より

東京ホテイソン たけるさんの話で印象的なのは、ランニングを始めた動機が「健康のため」でも「記録を伸ばすため」でもなく、「美味しいものをたくさん食べたいから」だったという点です。高尚な目標がなくても、自分に正直な動機があれば習慣は続くということを体現しています。食生活を一切変えずに15kgの減量に成功しているという事実は、運動が苦手な人にとっても大きな励みになるのではないでしょうか。

ランニングを習慣化するためのコツについては、たけるさんが「まず1ヶ月続けること」と明言しているのが非常に参考になります。3日や1週間では定着しないが、1ヶ月続ければ必ず習慣になるという言葉は、多くのランニング指導者も同様のことを伝えています。芸人という不規則なスケジュールの中でも朝3時に起きて走ることがあるというエピソードは、「時間がない」という言い訳を考えさせられるものがあります。

ギア選びの観点では、たけるさんが「ランニングを日常と完全に切り離す」ために専用ギアを使っているという発想は、習慣化の心理学的な観点からも理にかなっています。着替えることで気持ちが切り替わり、走った後のシャワーまでをセットにすることで、走ることが一つの完結したルーティーンになります。ランニングウェアの選び方を参考にしながら、自分が「着たい」と思えるウェアを選ぶことが、たけるさん流の続けるための第一歩と言えるでしょう。

岡山マラソン2025での3時間52分という記録は、初出場時の5時間55分から約2時間の短縮です。毎日10kmの積み重ねがこれほどの成果につながることを、たけるさんは数字で示してくれています。東京マラソン出場という目標もあり、今後のさらなる記録更新が楽しみです。

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