「8番出口」本日21時に地上波初放送|二宮和也主演・あらすじ解説
二宮和也主演・川村元気監督の映画「8番出口」が本日8月28日(金)21時から、日本テレビ「金曜ロードショー」で地上波初放送される。インディーゲームを原作に、無限にループする地下通路で8番出口を目指す男の物語を描いた本作は、2025年8月の劇場公開前にカンヌ映画祭ミッドナイト・スクリーニング部門に正式招待され、終映後2300人が8分間のスタンディングオベーションで迎えた。
- インディーゲーム「8番出口」(KOTAKE CREATE)を川村元気監督が実写映画化。無限にループする地下通路で8番出口を目指す男の物語。カンヌ映画祭ミッドナイト・スクリーニング部門に正式招待され、終映後2300人が8分間のスタンディングオベーションで迎えた。
- 主演は二宮和也・小松菜奈。ある満員電車で誰も手を差し伸べようとしない光景を目にした男が地下通路に迷い込み、異変を探しながら8番出口を目指すループの世界に閉じ込められる。
- 2026年4月には北米でも公開(配給:ネオン)。495館で初週末140万ドルを記録し、ニューヨークの地下鉄駅でゲームを再現した大型プロモーションも話題となった。
二宮和也主演・川村元気監督「8番出口」が8月28日21時から金曜ロードショーで地上波初放送。カンヌで8分間の総立ちを受けた話題作のあらすじ・キャスト・見どころを解説。
詳しく見てみると
ストーリー
ある男(二宮和也)が乗った満員電車の中で、激しく泣き出す赤ちゃんの母親に乗客が叱責している。他の乗客たちは、どうすることもできない状況の母親に手を差し伸べることもせず、ただ見ないふりをしていた——。
電車が駅に着き、男は出口へと向かう。そこに別れた女(小松菜奈)から電話が入る。電話を切り改めて歩き出すと、男は通路の中に奇妙な「歩く男」(河内大和)の存在に気づく。
地下通路を進んでいくが、男はいつまでも出口にたどり着けない。気づけば同じ場所を繰り返す——無限ループの迷宮に閉じ込められてしまったのだ。
通路のあちこちに起きる「異変」に気づいたとき、男は引き返さなければならない。異変を見逃して進めば、またループが繰り返される。男は異変を見極めながら、ただひたすら「8番出口」を目指す。
作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作 | KOTAKE CREATE『8番出口』(インディーゲーム) |
| 監督・脚本 | 川村元気 |
| 脚本 | 平瀬謙太朗 |
| 主演 | 二宮和也・小松菜奈・河内大和 |
| 上映時間 | 95分 |
| 劇場公開 | 2025年8月29日(配給:東宝) |
| 地上波放送 | 2026年8月28日(金)21:00〜 日本テレビ「金曜ロードショー」 |
カンヌから北米へ
劇場公開前の2025年5月、第78回カンヌ国際映画祭のミッドナイト・スクリーニング部門に正式招待された。二宮和也と小松菜奈が登壇し、終映後は会場にいた約2300人が総立ちで8分間のスタンディングオベーションで迎えた。
2026年4月には北米でも公開。配給は「ネオン」が担当し、495館で初週末140万ドルを記録した。ニューヨークでは地下鉄駅7か所にゲームの「歩く男」を登場させる大型プロモーションが実施され話題となった。
原作ゲームとは
原作の「8番出口」はKOTAKE CREATEが制作したインディーゲームで、地下通路を歩きながら「異変」を見つけるというシンプルなゲームプレイが世界中でヒットした。異変があれば引き返し、なければ進む——という判断を繰り返しながら8番出口を目指す。映画はこのゲームのルールと世界観をそのまま実写に落とし込んでいる。
「8番出口」関連グッズ・作品を楽天市場でチェック
映画「8番出口」のBlu-ray・関連グッズや原作ゲームを楽天市場でまとめてチェックできます。
Q&A
- 映画「8番出口」が本日21時から金曜ロードショーで地上波初放送。二宮和也主演・川村元気監督・インディーゲーム原作の話題作。
- カンヌ映画祭で2300人が8分間の総立ち。北米でも2026年4月に公開され495館で初週末140万ドルを記録した。
- 上映時間95分・本編ノーカット放送。地下通路に閉じ込められた男が異変を見極めながら8番出口を目指す。































































コメント