伊達みきお、脳梗塞で入院・活動休止を発表
お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(51)が脳梗塞と診断されたと、所属事務所の株式会社グレープカンパニーが2026年8月28日に発表した。体調不良を訴えて受診したところ脳梗塞と診断。医療関係者の迅速な対応により大事には至らず、現在は入院して治療とリハビリを受けている。当面の間は相方の富澤たけしが個人で活動を続ける。
- 所属事務所・グレープカンパニーが8月28日に発表。体調不良を訴えて病院で検査を受けたところ脳梗塞と診断された。医療関係者の迅速な対応もあり大事には至らず、現在は入院して治療を受けている。
- 伊達は8月22日のレギュラーラジオ番組を体調不良で欠席し、8月27日には出演予定だったイベントも前日に急きょキャンセルしていた。今回の発表でその経緯が明らかになった形だ。
- 当面は相方の富澤たけしが個人での活動を継続する。伊達は2021年に膀胱がん(ステージ1)の手術を受けたことを公表しており、血圧200超えや降圧剤の服用も自身の番組内で明かしていた。
サンドウィッチマンの伊達みきお(51)が脳梗塞と診断され入院・活動休止を所属事務所が8月28日に発表。大事には至らずリハビリ中。当面は富澤たけしが個人で活動を続ける。
詳しく見てみると
所属事務所のコメント全文
グレープカンパニーは以下のコメントを発表した。
「弊社所属のサンドウィッチマン 伊達みきおが、先日、体調不良を訴え病院で検査を受けたところ、脳梗塞と診断されました。医療関係者の皆様に迅速にご対応いただいたこともあり、幸い大事には至らず、現在は入院治療を受けております。そのため、当面の間は治療に専念し、休養させていただくこととなりました。現在、伊達は回復に向けて日々リハビリに励んでおります。伊達本人の健康を最優先に、担当医と相談しながら、活動再開に向けて努めてまいります。日頃より応援してくださっている皆様、ならびに関係者の皆様には、ご心配をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。当面の間は富澤たけし個人での活動となりますが、引き続きサンドウィッチマンを温かく見守っていただけますと幸いです」
発症前の経緯
伊達は8月22日(土)、レギュラー出演するニッポン放送の「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」を体調不良で欠席。その後8月27日には出演予定だったイベント「水谷千重子の宴ジョインコンサート2026」への出演を前日に急きょキャンセルしていた。今回の発表によりその背景が明らかになった。
伊達みきおのプロフィール
1974年生まれ・宮城県出身。富澤たけしとのコンビ「サンドウィッチマン」として2007年のM-1グランプリで史上初の敗者復活優勝を果たした。宮城県を中心に東北地方での慈善活動や東日本大震災の復興支援でも知られ、老若男女に好感度の高いコンビとして知られる。レギュラー番組多数・全国ツアーも継続しており多忙なスケジュールが続いていた。2021年には膀胱がん(ステージ1)の内視鏡手術を受けたことを公表。また血圧が200を超えており降圧剤を服用していることも自身の番組内で明かしていた。
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Q&A
- サンドウィッチマン・伊達みきおが脳梗塞と診断。所属事務所が8月28日に発表。現在入院・リハビリ中。
- 大事には至らず回復に向けてリハビリ中。当面は富澤たけしが個人で活動を継続する。
- 発症前に8/22のラジオ欠席・8/27のイベント前日キャンセルが続いていた。2021年の膀胱がん手術・血圧200超えの既往もあった。






























































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