永尾柚乃、9歳でForbes「世界を変える30歳未満」歴代最年少選出
俳優・映画監督の永尾柚乃(9歳)が8月25日、経済誌Forbesが選ぶ「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026」に歴代最年少で選出された。東京・渋谷区で行われた授賞セレモニーに登壇し、「人間、ひとりでは生きていけません」と大人顔負けのスピーチで会場を沸かせた。2027年公開予定の映画「リタ」で監督・脚本・編集・主演の4役を務めるなど、9歳とは思えないキャリアを持つ。
- 1歳半から俳優として活動し、6歳でドラマ「ブラッシュアップライフ」で中身33歳の女性という設定の保育園児を演じて話題に。2027年公開予定の映画「リタ」では監督・脚本・編集・主演の4役を務めており、2026年5月のカンヌでは英語で製作発表を披露した。
- 授賞式でのスピーチでは「言霊と言って、言葉には力があると言われています。自分に限りを決めず、これからも正直に楽しく、やりたいことをやっていこうと思います。人間、ひとりでは生きていけません」と大人顔負けの言葉で喜びを語った。
- 同アワードの過去の受賞者には大谷翔平も名を連ねる。今年の受賞者にはLE SSERAFIMのSAKURA・プロ車いすテニスの小田凱人らも選出された。
俳優・映画監督の永尾柚乃(9歳)が「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026」に歴代最年少で選出。1歳半から俳優活動を開始し、2027年公開予定の映画「リタ」では監督・脚本・編集・主演の4役を担う。大人顔負けのスピーチも話題となった。
詳しく見てみると
Forbes JAPAN 30 UNDER 30とは
「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」は、世界80カ国・46のローカル版を発行するForbes誌がグローバル展開するアワード企画で、ビジネス・サイエンス・スポーツ・アートなど多彩なジャンルから「世界を変える30歳未満の30人」を選出する。米国版は2011年にスタートし、日本版は2018年から始まり今年で9回目を迎えた。過去の受賞者には大谷翔平も名を連ねている。
永尾柚乃とはどんな人物か
1歳半から俳優として活動を開始した永尾柚乃。6歳で出演したドラマ「ブラッシュアップライフ」(2023年)では中身が33歳の女性という設定の保育園児を”大人感”たっぷりに演じて注目を集めた。ドラマ「誘拐の日」(2025年)では多言語を操る天才少女を演じた。
2026年5月には「JAPANESE NIGHT in Cannes」で自ら監督・脚本・編集・主演を務める映画「リタ」の製作発表を英語で披露し、世界に向けて存在感を示した。映画「リタ」は2027年の公開を予定している。
授賞式でのスピーチ
9歳・歴代最年少での選出に永尾は次のように語った。
「言霊と言って、言葉には力があると言われています。自分に限りを決めず、これからも正直に楽しく、やりたいことをやっていこうと思います。人間、ひとりでは生きていけません。今の私があるのは、これまで出会ったすべての皆さんのおかげです。心から感謝しています」
「未来の自分」について聞かれると「よそくふかのうな、たのしい!!おもしろい!!やりたいことをやっている!!」と直筆で発表。普段気をつけていることとして「言ったことは本当になる。私はプラスのことしか言わないようにしている。過去を向いたってしょうがない。ちょっと失敗しても未来を見る、次にいければ大丈夫という考えです」と、9歳とは思えない言葉で会場を沸かせた。
毎朝「今日も良い日になるぞ」と声に出すことを日課にしているという。
2026年の他の受賞者
今年の受賞者にはLE SSERAFIMのSAKURA・アイドルグループCUTIE STREET・プロ車いすテニスプレーヤーの小田凱人らも名を連ねた。
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Q&A
- 永尾柚乃(9歳)が「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026」に歴代最年少で選出。1歳半から俳優活動を開始している。
- 映画「リタ」で監督・脚本・編集・主演の4役を担い、カンヌで英語による製作発表を披露。2027年公開予定。
- 授賞式では「人間、ひとりでは生きていけません」と大人顔負けのスピーチ。毎朝「今日も良い日になるぞ」を日課にしているという。
































































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