熊本ヴォルターズ、令和8年熊本地震を経て県立総合体育館でのホームゲーム開催を決定
熊本ヴォルターズは8月20日、令和8年熊本地震の影響を受けて開催について協議・調整を進めていた熊本県立総合体育館でのホームゲームについて、予定通り同会場にて開催することが決定したと発表しました。熊本県立総合体育館は地震発生後に一次避難所として使用され、施設の一部にも被害が確認されていましたが、点検・修理の後に安全面を確認し、試合開催に支障がないことが確認されました。
- 熊本県立総合体育館は地震後に一次避難所として使用・施設一部被害を経て点検修理完了、一部規制箇所はあるものの試合開催に支障なしと確認
- ユナイテッドトヨタキズナアリーナ益城(益城町総合体育館)・菊陽町総合体育館での試合も予定通り開催決定
- 今シーズンのスローガン「BE THE ONE KUMAMOTO たちあがれっど!」のもとバスケを通じて地域に元気を届けたいとヴォルターズが表明
熊本ヴォルターズは8月20日、令和8年熊本地震の影響で開催が不透明だった熊本県立総合体育館でのホームゲームを予定通り開催すると発表しました。地震後に一次避難所として使用され一部被害が確認されていた同館は、点検・修理を経て安全面の確認が取れました。ユナイテッドトヨタキズナアリーナ益城と菊陽町総合体育館でのホームゲームも予定通り開催されます。
詳しく見てみると
熊本ヴォルターズは8月20日、令和8年熊本地震の影響を受けて開催について関係各所と協議・調整を進めていた熊本県立総合体育館でのホームゲームについて、予定通り同会場にて開催することが決定したと発表しました。
熊本県立総合体育館は地震発生後、一次避難所として使用されていたほか、施設の一部にも被害が確認され、これまで点検および修理が行われてきました。その後、施設の状況や安全面について確認を行い、現在も一部規制箇所はあるものの、試合開催に支障はないことが確認されました。これを受け、関係各所と安全面を含めた確認・調整を重ね、開催を決定しました。
またユナイテッドトヨタキズナアリーナ益城(益城町総合体育館)および菊陽町総合体育館での試合も予定通り開催を決定したとしています。
熊本ヴォルターズは「熊本県内では現在も地震の影響が残り、日常を取り戻すために歩みを進めている方々がいらっしゃいます。そのような中、熊本をホームとするプロスポーツクラブとして、今シーズンのスローガン『BE THE ONE KUMAMOTO たちあがれっど!』のもと、再び熊本の皆さまとアリーナに集い、バスケットボールを通して元気や熱を届けられればと考えています」とコメントしています。
熊本ヴォルターズはどんなクラブか
熊本ヴォルターズはB.LEAGUE(Bリーグ)に所属する熊本県のプロバスケットボールクラブです。「VOLTERS」はVOLCANO(火山)とMASTERS(達人)を組み合わせた造語で、阿蘇山を擁する熊本らしい名前です。ホームアリーナは熊本県立総合体育館で、今シーズンは益城・菊陽でもホームゲームを開催します。地域密着型のクラブとして、熊本の復興とともに歩む姿勢を打ち出しています。
Q&A
- 熊本ヴォルターズが令和8年熊本地震で一次避難所として使用・一部被害のあった熊本県立総合体育館でのホームゲームを予定通り開催することを決定
- ユナイテッドトヨタキズナアリーナ益城・菊陽町総合体育館での試合も予定通り開催、3会場すべての開催が決まった
- スローガン「BE THE ONE KUMAMOTO たちあがれっど!」のもとバスケで熊本に元気を届けたいとクラブが表明
































































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