全中サッカー決勝は静岡学園中vs神村学園中、8月23日9時30分キックオフ
第57回全国中学校サッカー大会の準決勝が8月22日に広島県内で行われ、連覇を目指す静岡学園中(東海・静岡)が聖望学園中(関東・埼玉)に4-1で勝利し、神村学園中等部(九州・鹿児島)が京都精華学園中(近畿・京都)を1-0で下して決勝進出を決めました。8月23日(日)9時30分からエディオンピースウイング広島で決勝が行われます。
- 静岡学園は前半8分に近藤瑠緯が先制、杉山那偉琉・福田樹・西琥白が得点を重ね4-1で快勝
- 神村学園は1-0の接戦を制し2大会ぶりの決勝へ。直近4大会で3度優勝している全中最強の呼び声も
- 前回王者・静岡学園中vs2021・2023・2024年の3度の優勝を誇る神村学園中の「頂上決戦」
第57回全国中学校サッカー大会の準決勝が8月22日に広島県内で行われ、静岡学園中が聖望学園中を4-1で、神村学園中等部が京都精華学園中を1-0でそれぞれ下し、決勝進出を決めました。決勝は8月23日(日)9時30分からエディオンピースウイング広島で行われます。前回王者の静岡学園中が連覇を狙うか、直近4大会で3度優勝している全中最強の神村学園中がリベンジを果たすかが注目されます。
詳しく見てみると
第57回全国中学校サッカー大会の準決勝が8月22日、広島県内のホットスタッフフィールド広島とサンフレッチェビレッジ広島第一球技場で行われました。
連覇を目指す静岡学園中(東海・静岡)は聖望学園中(関東・埼玉)に4-1で勝利しました。前半8分にMF近藤瑠緯(3年)が豪快な右足弾を蹴り込んで先制し、同26分にはMF杉山那偉琉(3年)がカットインからゴールを決めて2-0とします。後半も2分にDF福田樹(3年)のミドルシュートが炸裂し、同11分にはFW江川凌功のポストプレーからDF西琥白(3年)が流し込んで4-0の大差に。聖望学園も後半15分にCKのこぼれ球から1点を返しましたが、反撃はそこまでで静岡学園が4-1で準決勝を突破しました。
もう一試合は神村学園中等部(九州・鹿児島)が京都精華学園中(近畿・京都)を1-0で下し、2大会ぶりの決勝進出を果たしました。前半から緊張感のある攻防を続けた試合は終始接戦となりましたが、神村学園が終盤に奪った1点を守り切りました。
決勝は8月23日(日)9時30分からエディオンピースウイング広島でキックオフされます。
静岡学園中は今大会、初戦から10-1・5-0・3-1・4-1と全試合を無難に勝ち上がってきた前回王者です。神村学園中等部は2021・2023・2024年と直近4大会で3度優勝している全中最強の呼び声高い存在で、今大会も浜松開誠館中・岡山学芸館清秀中・京都精華学園中を次々と撃破して決勝まで勝ち上がってきました。
静岡学園中vs神村学園中の見どころ
静岡学園中は系列の静岡学園高校もプレミアWESTで戦う強豪で、中高一貫の育成力が中学年代でも際立っています。今大会全試合で複数得点を挙げる圧倒的な攻撃力が武器です。神村学園中等部は直近4大会で3度の全国制覇という、まさに「全中最強」の呼び声にふさわしい成績を誇ります。今大会の対戦相手をすべて2点差以上で退けており、組織力と個人技の高さが武器です。
Q&A
- 全中サッカー準決勝で静岡学園中が聖望学園中に4-1、神村学園中等部が京都精華学園中に1-0で勝利し決勝進出
- 決勝は8月23日(日)9時30分にエディオンピースウイング広島でキックオフ
- 前回王者・静岡学園中の連覇なるか、直近4大会3度優勝の神村学園中がリベンジを果たすかが注目
































































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