この記事でわかること
  • スタート直後にフクノブルーレイクがつまずき、バランスを崩した松山騎手が振り落とされ地面に激突
  • JRAがレース後に人馬ともに異状なしと発表、翌23日は予定通り騎乗
  • なお第2戦は横山典弘騎手がキャントウェイトで優勝
松山弘平WASJワールドオールスタージョッキーズ競馬

8月22日の札幌11R・WASJ第2戦で松山弘平騎手(36)騎乗の2番人気フクノブルーレイクがスタート直後につまずき、松山騎手が落馬したため競走を中止しました。JRAはレース後に騎手・馬ともに異状なしと発表しており、松山騎手は翌23日も予定通り騎乗することが伝えられています。なお第2戦は横山典弘騎手がキャントウェイトで優勝しました。

あなたにおすすめの比較記事

詳しく見てみると

8月22日に行われた札幌11R・ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)第2戦(芝2000メートル・14頭立て)で、2番人気のフクノブルーレイク(牡4歳、美浦・竹内正洋厩舎、父ウインブライト)に騎乗した松山弘平騎手がスタート直後に落馬し、競走中止となりました。

3番枠に入ったフクノブルーレイクはスムーズにスタートを切りましたが、その直後につまずくような形になると、バランスを崩した松山弘平騎手が馬上から振り落とされました。地面に強く叩きつけられた場面に、札幌競馬場から悲鳴が上がりました。

レース後、JRAは騎手・馬ともに異状なしと発表しました。グリーンチャンネル内でも「明日は予定通り騎乗」と伝えられており、ファンの不安を和らげました。

SNSでは心配の声が多数上がりましたが、落馬後の松山騎手の様子を確認したファンからは「大丈夫そう」との声も上がりました。

なお第2戦は横山典弘騎手がキャントウェイトで優勝し、第1戦に続きベテラン騎手が存在感を示しました。

デビュー18年目・36歳の松山騎手は今年、ロブチェンでクラシック牡馬2冠を達成。10月25日のG1菊花賞で3冠がかかっており、今後の活躍が大きく期待されています。

WASJとは

ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)はどんなイベントか

WASJは毎年夏に札幌競馬場で開催される国際招待競走シリーズです。国内トップ騎手と世界各国からの招待騎手が4レースで対戦し、各レースの着順に応じたポイントの合計で総合優勝を争います。第1戦は武豊騎手がアスミルで勝利し30ポイントを獲得、第2戦は横山典弘騎手がキャントウェイトで優勝しました。今回松山騎手が落馬で競走中止となったことで、WASJ総合成績への影響も出てきます。

競馬観戦グッズをお探しなら

楽天市場では競馬観戦グッズや競馬関連書籍を幅広く取り揃えています

楽天市場で競馬グッズを探す

※本記事のリンクはアフィリエイト広告を含みます

Q&A

松山弘平騎手の容態はどうですか?
JRAはレース後に騎手・馬ともに異状なしと発表しました。翌23日も予定通り騎乗することが伝えられています。
落馬はなぜ起きたのですか?
スタート直後にフクノブルーレイクがつまずき、松山騎手が落馬したため競走を中止しました。馬のバランスが崩れた際に騎手が振り落とされた形です。
WASJ第2戦の結果はどうなりましたか?
第2戦は横山典弘騎手がキャントウェイトで優勝しました。第1戦の武豊騎手に続きベテラン騎手が活躍しています。
この記事のまとめ
  1. WASJ第2戦で松山弘平騎手がスタート直後に落馬・競走中止、競馬場に悲鳴が上がる
  2. JRAがレース後に人馬ともに異状なしを発表、翌23日は予定通り騎乗
  3. 第2戦は横山典弘騎手がキャントウェイトで優勝、松山騎手は今年クラシック牡馬2冠達成・菊花賞3冠に期待がかかる
なうらぼ編集部より

地面に強く叩きつけられた瞬間の映像は多くのファンの心を悪い意味で揺さぶりましたが、人馬ともに異状なしという報告に安堵した方も多いはずです。落馬は競馬における常に存在するリスクで、騎手たちはそのリスクと向き合いながら毎週末のレースに臨んでいます。

松山弘平騎手は今年ロブチェンで日本ダービーを含むクラシック牡馬2冠を達成しており、10月25日の菊花賞では3冠がかかっています。今回の落馬が大事に至らなかったことで、菊花賞に向けての準備に影響が出ないことが何より大切です。

WASJは残り第3戦・第4戦が23日に行われます。松山騎手が予定通り乗り替わって参戦し、ポイント回復を目指す姿に注目が集まります。

競馬観戦グッズをお探しなら

楽天市場では競馬観戦グッズや競馬関連書籍を幅広く取り揃えています

楽天市場で競馬グッズを探す

※広告・PR含む