この記事でわかること
  • 2026年の年間最高は7月23日の静岡県佐久間41.1℃。7月は22日〜25日に4日連続で40℃超を記録した。
  • 8月に入っても猛暑は継続。8月2日に高知県江川崎で40.8℃を観測するなど、8月上旬も酷暑日が続いた。
  • 8月24日は埼玉県鳩山・群馬県桐生が39.4℃で全国1位。関東内陸部が連日猛烈な暑さにさらされている。
最高気温猛暑酷暑気象庁2026年熱中症

気象庁データをもとにした2026年の全国最高気温ランキング(8月24日時点)。年間最高は静岡県佐久間の41.1℃で、7月下旬〜8月上旬に酷暑日が集中した。

詳しく見てみると

気象庁の観測データによると、2026年の年間最高気温は7月23日に静岡県佐久間で記録した41.1℃。7月下旬を中心に全国各地で記録的な高温が観測された。

2026年 月別・全国最高気温トップ(8/24時点)

日付 気温 地点 都道府県
7月23日 41.1℃ 佐久間 静岡県
7月22日 40.6℃ 桑名 三重県
7月24日 40.8℃ 桑名 三重県
7月21日 40.3℃ 多治見 岐阜県
8月2日 40.8℃ 江川崎 高知県
8月7日 39.6℃ 大田/鳥取 島根県/鳥取県
8月21日 39.2℃ 白石 佐賀県
8月23日 38.7℃ 鳩山/桐生 埼玉県/群馬県
8月24日 39.4℃ 鳩山/桐生 埼玉県/群馬県

7月下旬に集中した酷暑日

7月21日に岐阜県多治見で40.3℃を記録して以降、22日・桑名40.6℃、23日・佐久間41.1℃、24日・桑名40.8℃、25日・美濃40.8℃と4日以上連続で40℃超えが続いた。東海・関東内陸を中心に今夏最大の酷暑が集中した時期となった。

8月も高温継続

8月に入っても高温は収まらず、2日に高知県江川崎が40.8℃を記録。8月7日には島根県大田・鳥取県鳥取が39.6℃で並んだ。8月19日には熊本で38.7℃に達するなど、九州北部でも記録的な高温が続いた。8月24日現在、埼玉県鳩山と群馬県桐生が39.4℃で今月の最高を更新している。

熱中症リスクは依然高く、引き続き水分補給・外出自粛など十分な対策が必要だ。

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Q&A

2026年の全国最高気温は何℃ですか?
8月24日時点で、7月23日に静岡県佐久間で観測した41.1℃が年間最高です。
2026年に40℃超えが多かった地域はどこですか?
三重県桑名・静岡県佐久間・岐阜県多治見など東海内陸部で7月下旬に集中しました。関東内陸(埼玉・群馬)も8月に入って39℃台を連日記録しています。
8月24日の全国最高気温はどこでしたか?
埼玉県鳩山と群馬県桐生が39.4℃で並び、全国1位となりました(気象庁速報値)。
この記事のまとめ
  1. 2026年の年間最高は7月23日・静岡県佐久間の41.1℃(8/24時点)。
  2. 7月21〜25日に東海・関東内陸で40℃超えが連続し、今夏最大の酷暑となった。
  3. 8月24日も埼玉・鳩山と群馬・桐生が39.4℃を記録し、関東内陸の猛暑は続いている。
なうらぼ編集部より

「今年の夏は特別に暑い」という感覚は、数字を見ると確かにうなずけます。

7月23日に静岡県佐久間で観測した41.1℃は、今夏最も衝撃的な記録のひとつ。7月21日から25日にかけて40℃超えが連続した時期は、東海・関東内陸部の住民にとってまさに命に関わるレベルの酷暑でした。

8月に入っても高知県江川崎が40.8℃を叩き出すなど、40℃超えは止まらず。8月24日現在、埼玉県鳩山と群馬県桐生では39.4℃を記録しており、9月が近づいてもなお危険な暑さが続いています。

水分補給はこまめに、外出は涼しい時間帯に。「少しくらい大丈夫」という判断が熱中症リスクを高めます。今夏の数字を見るかぎり、油断は禁物です。

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