タローマン公開1周年で全国再上映、「応援してはいけない」応援上映が話題
映画「大長編タローマン 万博大爆発」が公開1周年を迎え、8月22日(土)より全国45館以上で復刻上映が決定しました。同日には109シネマズ大阪エキスポシティで「映画タローマン1周年大記念祭」も開催されます。また8月20日には広島で開催中の「ひろしまアニメーションシーズン2026」でも「応援してはいけない」応援上映が行われ、子どもたちの大声援が話題になっています。
- 「応援してはいけない」応援上映とは発声・コスプレ・ペンライトOKだがタローマンを応援すると弱体化するという独自ルール
- 8月22日から全国45館以上で入場特典付き復刻上映、同日大阪エキスポシティで1周年大記念祭
- 広島アニメ映画祭で8月20日に応援上映を開催、子どもたちが「帰れ!」「頑張るな!」と大声援
映画「大長編タローマン 万博大爆発」が公開1周年を迎え、8月22日(土)より全国45館以上で入場特典付き復刻上映が決定しました。タローマン独自の「応援してはいけない」応援上映も各地で実施されており、広島アニメ映画祭での開催でも子どもたちの大声援が話題になっています。岡本太郎の言葉と作品をモチーフにした本作は、公開から1年を経て根強い人気を維持しています。
詳しく見てみると
2025年8月22日に公開された映画「大長編タローマン 万博大爆発」が公開1周年を迎え、8月22日(土)より全国45館以上で入場特典付きの復刻上映が実施されます。同日には109シネマズ大阪エキスポシティにて「映画タローマン1周年大記念祭」も開催予定で、タローマンと藤井亮監督が登場する舞台挨拶付きの3パターンの上映形式が用意されています。
本作は「1970年代に放送された特撮ヒーロー番組」という体裁のもと、岡本太郎の言葉と作品をモチーフに制作された異色の特撮映画です。公開初日から3日間で動員3.3万人・興行収入5,000万円超の大ヒットスタートを切り、公開から10日で累計興行収入が1億円を突破しました。
今回の再注目のきっかけのひとつが「応援してはいけない」応援上映の継続展開です。発声・ペンライト・グッズ持参・コスプレが可能な発声OKの上映会ですが、独自のルールがあります。タローマンは応援されるとやる気をなくしてしまうため「がんばれ」とは応援できず、「帰れ」「頑張るな」と叫ぶのが正しい応援の形です。
8月20日には「ひろしまアニメーションシーズン2026」(広島市)でも応援上映が開催され、子どもたちも「帰れ!」「頑張るな!」と大声援を送る光景が話題となりました。
また8月22日からの復刻上映とあわせ、大ヒット御礼として新たな「応援してはいけない」応援上映の実施も決定しており、全国各地での展開が続きます。
「タローマン」とはどんな映画か
「大長編タローマン 万博大爆発」は、岡本太郎の芸術作品・言葉をモチーフにした特撮映画です。「1970年代に放送された特撮ヒーロー番組」という体裁で作られており、太陽の塔・地底の太陽などの岡本作品がそのまま怪獣・キャラクターとして登場します。藤井亮監督がNHKで制作した短編シリーズが原点で、昭和特撮へのリスペクトと岡本太郎哲学を融合させた独自の世界観が幅広い世代から支持を受けています。
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Q&A
- 映画タローマン公開1周年で8月22日から全国45館以上で復刻上映、大阪エキスポシティで1周年大記念祭も開催
- 「応援してはいけない」応援上映が各地で展開、広島アニメ映画祭での開催でも子どもたちが「帰れ!」と大声援
- 公開10日で興収1億円突破の本作が1年を経て再び注目、大ヒット御礼の新規応援上映も決定
































































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