シャオミが1万mAhバッテリー搭載スマホを日本で発売へ
シャオミ日本法人は、10000mAhの大容量バッテリーを搭載するスマートフォン「REDMI Note 17 Pro Max 5G」を日本で発売すると明らかにしました。価格などの詳細は8月27日12時に告知される予定です。10000mAhは同社スマートフォン史上最大の容量となります。
- シャオミ史上最大の10000mAhバッテリーを搭載しながら薄型ボディを実現
- Snapdragon 6 Gen 5・最大24GB RAM・6.83インチ1.5K有機EL搭載
- IP66・IP68対応、水深2mで72時間耐水・ゴリラガラス Victus採用で高耐久
シャオミ日本法人は「REDMI Note 17 Pro Max 5G」を日本で発売すると発表しました。シャオミのスマートフォン史上最大となる10000mAhバッテリーを搭載しながらも薄型設計を実現しています。チップセットはSnapdragon 6 Gen 5、ディスプレイは6.83インチ1.5K有機EL、最大100W急速充電、IP66・IP68の防水性能を備えます。価格などの詳細は8月27日12時に告知される予定です。
詳しく見てみると
シャオミ日本法人は、10000mAhの大容量バッテリーを搭載するスマートフォン「REDMI Note 17 Pro Max 5G」を日本で発売すると、公式X(旧Twitter)アカウントで明らかにしました。価格などの詳細は8月27日12時に告知される予定です。
最大の特徴は10000mAhというバッテリー容量で、同社スマートフォン史上最大となります。ティザー動画では大容量バッテリーを搭載しながらも極端に厚みのないボディが確認できます。
一部スペックもすでに明らかになっています。チップセットはSnapdragon 6 Gen 5を採用し、メモリーは最大24GB(うち12GBは仮想メモリー)です。ディスプレイは6.83インチの有機EL(CrystalRes AMOLED)で解像度は1.5K、急速充電は最大100Wに対応します。
防水防塵性能はIP66・IP68で、水深2mで72時間の耐水性能を備えます。ディスプレイには米コーニングの「ゴリラガラス Victus」を採用し、高さ3mから滑らかな御影石の表面への落下に耐えられるとしています。
10000mAhバッテリーで実際どのくらい使えるのか
一般的なスマートフォンのバッテリーは4000〜5000mAh程度です。10000mAhはその約2倍の容量となるため、単純計算では通常使用で2〜3日程度の連続使用が期待できます。さらに最大100Wの急速充電に対応しているため、仮に残量がゼロになっても短時間でフル充電に近い状態まで回復できます。旅行や外出が多い方、モバイルバッテリーを持ち歩くのが面倒な方には特に魅力的なスペックと言えます。
Q&A
- シャオミが史上最大10000mAhバッテリー搭載「REDMI Note 17 Pro Max 5G」を日本で発売予定
- Snapdragon 6 Gen 5・最大24GB RAM・6.83インチ1.5K有機EL・最大100W急速充電搭載
- IP66・IP68・ゴリラガラス Victus採用の高耐久設計、価格など詳細は8月27日12時に発表
































































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