第39回ジュノンボーイBEST30が披露目、現役東大生も
「第39回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト BEST30お披露目記者会見」が8月15日、都内で行われました。武田真治・小池徹平・菅田将暉らを輩出してきた芸能界の登竜門に、今年は現役東京大学3年生も名を連ね、特技のサックス演奏を披露して注目を集めました。
- 現役東大3年生・世羅田大次郎がサックス演奏で異彩を放つ
- OBユニット「EVE×JUN」がデビュー曲「LOVE & JOY」を初披露
- 今後はBEST20・BEST10と絞り込まれ11月22日に最終選考会
第39回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのBEST30お披露目記者会見が8月15日、都内で行われました。今年のBEST30には現役の東京大学3年生・世羅田大次郎が選出され、絶叫からのサックス演奏という個性的な自己PRで話題を集めました。また、同コンテスト出身者による音楽ユニット「EVE×JUN」が応援ゲストとして出演し、デビュー曲「LOVE & JOY」を初披露しました。
詳しく見てみると
第39回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのBEST30お披露目記者会見が8月15日、都内で行われました。武田真治、小池徹平、溝端淳平、三浦翔平、菅田将暉らを輩出してきたコンテストで、今年30人に絞られた参加者は今後、月刊誌「JUNON」などでの人気投票を経て、BEST20、さらにはBEST10を目指します。10月発売のJUNON12月号掲載のBEST10に敗者復活の5人を加えた15人で、11月22日開催の最終選考会に臨みます。
今年のBEST30で特に注目を集めたのが、現役の東京大学3年生・世羅田大次郎です。絶叫してからサックス演奏を披露するという個性的な自己PRで会場を沸かせました。中学1年生のときにサックスと出会い、磨いてきた特技を全国の舞台で披露しました。
記者会見には、同コンテスト出身の俳優・旭惟吹と石山順征からなる音楽ユニット「EVE×JUN」が応援ゲストとして出演しました。2人はともに同コンテスト出身で、今月結成したばかりのユニットです。デビュー曲は令和版にアレンジされた名曲「LOVE & JOY」で、この日が初パフォーマンスとなりました。石山は自己評価を「120点」とし、今後の目標として全国ツアーを掲げました。
23年にグランプリを獲得した石山は、BEST30の面々に「皆さんすごいフレッシュで身が引き締まる。これからも初心を忘れず頑張っていきたい」と鼓舞しました。今後の審査を経て、11月の最終選考会でグランプリ・準グランプリ各1名が決定します。
東大生ジュノンボーイ候補・世羅田大次郎とは
世羅田大次郎は現役の東京大学3年生で20歳。中学1年生のときにサックスと出会い、特技として磨いてきました。お披露目会見では絶叫してからサックスを演奏するという独自のスタイルで自己PRを行い、会場の注目を一身に集めました。学業とコンテストを両立する姿が今後の活躍に期待を高めています。
Q&A
- 第39回ジュノンボーイBEST30が8月15日にお披露目
- 現役東大3年生・世羅田大次郎がサックス演奏で異彩を放つ
- 最終選考会は11月22日、グランプリ・準グランプリ各1名が決定
































































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