SNSで162万表示・3600いいね超えの高校生フィジーカーが全国制覇
高校生が162万ビューのフィジーク日本一
2026年8月15日、京都テルサで開催された「全国高校生メンズフィジーク・チャンピオンシップス2026」で、東京朝鮮高校の朴世温(ぱく・せおん)がオーバーオール優勝を達成しました。その表彰式写真がXで3600以上のいいねと162万の表示数を記録し、無名の高校生が一夜にして全国区の注目を集めています。
- 172cm以下級でオーバーオール制覇
- マッスル甲子園2年連続優勝の実力
- 元ラグビー部が2カ月減量でVシェイプ完成
2026年8月15日開催の全国高校生メンズフィジーク選手権で、東京朝鮮高校の朴世温がオーバーオール優勝。ゴールドジム主催マッスル甲子園で昨年・今年と連覇を果たした実力者で、その表彰式写真はXで162万表示・3600超のいいねを獲得し、高校生とは思えない仕上がりが話題を呼んでいます。
詳しく見てみると
2026年8月15日、京都テルサにて「全国高校生メンズフィジーク・チャンピオンシップス2026」が開催されました。172cm以下級で優勝し、オーバーオール優勝も達成したのが東京朝鮮高校の朴世温(18歳)です。大きく広い上半身と引き締まったウエストが生み出すVシェイプは「本当に高校生なのか」と思わせるほど際立っており、SNS上でも驚きの声が相次ぎました。
朴選手はもともとラグビー部に所属していましたが、怪我をきっかけに競技から離れ、筋トレの世界へ転向しました。高校1年の2学期までラグビー部を続けた後、高校2年の4月にジムに入会。YouTubeでフィジーク・ボディビルの動画を研究しながら我流でトレーニングを積み重ね、ラグビー部時代に培った体格を活かしました。今大会に向けた減量期間はわずか2カ月で、初月から月3kg減を実現し、食事は鶏胸肉・雑穀米・卵・野菜中心、終盤はささみと玄米に切り替えるストイックな食事管理を徹底しました。
ゴールドジム主催「マッスルゲート」内の高校生限定コンテスト「マッスル甲子園」では昨年・今年と2年連続優勝を達成しており、満を持して全国大会に臨んだ結果が今回の頂点です。今大会では俳優の寺田心も出場して話題を集めるなど、高校生フィジーク界の競技レベルは年々上昇。近年は「今日、好きになりました。」出演の榎田一王がボディビル部門を制するなど、若き実力者が続々と台頭しています。
朴選手は将来の夢としてフィジークのプロ選手を目指しており、「これからもフィジークで上をめざしたい」と語っています。無名の高校生がSNSで一躍注目を浴びた今回の出来事は、筋トレ・フィジーク競技が若い世代に広がっている証左でもあり、今後の活躍が大いに期待されます。
朴世温選手が使っているトレーニング用品はどこで買える?
プロテインやトレーニンググッズなど、フィジーク選手が愛用するアイテムは楽天市場でまとめて探せます。豊富なラインナップから自分に合ったものを選んでみましょう。
フィジーク選手愛用のトレーニングギアを探す
プロテイン・トレーニング器具・サプリが豊富 / 口コミ・レビューで比較可能 / まとめ買いでポイント還元
※本記事のリンクはアフィリエイト広告を含みます
Q&A
- 18歳・朴世温が全国高校生フィジークでオーバーオール優勝
- SNSで162万表示・3600超いいねの爆発的反響
- 元ラグビー部が2カ月の減量と我流トレで日本一
ボディメイクに役立つアイテムを楽天でチェック
プロテイン・トレーニング器具・サプリが豊富 / 口コミ・レビューで比較可能 / まとめ買いでポイント還元
※広告・PR含む
























































コメント