BIGBANGが4年4カ月ぶりに新曲「BiiiG」でカムバック
韓国の人気グループBIGBANGが8月19日18時、デビュー20周年の記念日にニューデジタルシングル「BiiiG」をリリースし、ミュージックビデオも同時解禁しました。2022年4月の「Still Life」以来、約4年4カ月ぶりとなるカムバックです。G-DRAGONが作曲・作詞に参加した中毒性の高いヒップホップ曲で、8月21日から韓国・高陽(コヤン)を皮切りにワールドツアー「XX:COSMOS」も始動します。
- G-DRAGONが作曲・作詞に参加、壮大なビートとフックが際立つハイエネルギー・ヒップホップ曲
- 音源制作・ビジュアルディレクション・マーケティングまでメンバー自らが陣頭指揮
- 8月21日〜23日の韓国・高陽公演を皮切りに北米・ヨーロッパ・オセアニア・アジアでワールドツアー
BIGBANGが8月19日、デビュー20周年の記念日にニューデジタルシングル「BiiiG」をリリースしカムバックしました。2022年4月の「Still Life」以来約4年4カ月ぶりの新曲で、G-DRAGONが作曲・作詞に参加した壮大なビートと中毒性の強いフックが際立つハイエネルギー・ヒップホップ曲です。8月21日から北米・ヨーロッパ・オセアニア・アジアの19都市33公演以上のワールドツアー「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR ‘XX:COSMOS’」も開幕します。
日本公演は2026年11月27日〜12月27日の期間に開催されます。
詳しく見てみると
BIGBANGが8月19日18時、デビュー20周年の記念日にニューデジタルシングル「BiiiG」をリリースしカムバックを果たしました。2022年4月に発表した「Still Life」以来、実に4年4カ月ぶりとなる新曲です。
YGエンターテインメントは「BIGBANGの新曲『BiiiG』は、壮大なビートの上で中毒性の強いフックが際立つハイエネルギー・ヒップホップ曲だ。G-DRAGONが作曲・作詞に参加し、BIGBANG特有の音楽カラーを盛り込んだ」と説明しました。
新曲タイトル「BiiiG」は「巨大である」という意味の英単語をもとに考案され、グループのアイデンティティを直感的に表現したタイトルです。馴染みある言葉を独特にアレンジすることで、圧倒的なスケールと拡張された世界観への期待感を刺激します。
BIGBANGは音源制作・ビジュアルディレクション・マーケティング企画まで、プロジェクト全般をメンバー自ら陣頭指揮しました。MVはフェスティバルの雰囲気の中、BIGBANG特有のウィットが生きた歌詞で唯一無二の存在感を表現しています。
デビュー20周年を記念する映像も公開され、BIGBANGは「僕たちを見守ってくださる視線と愛が大きかったからこそ輝くことができた。いくらでも僕たちは準備ができている」とメッセージを伝えました。
新曲リリース直後にBIGBANGは大規模ワールドツアー「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR ‘XX:COSMOS’」をスタートします。8月21日の高陽(コヤン)公演を皮切りに、北米・ヨーロッパ・オセアニア・アジアなど19都市で33公演以上を展開します。
日本公演は2026年11月27日〜12月27日の期間、京セラドーム大阪、バンテリンドーム ナゴヤ、東京ドーム、みずほPayPayドーム福岡の全4都市にて開催されます。
BIGBANGとはどんなグループか
BIGBANGは2006年8月19日にデビューした韓国のグループで、YGエンターテインメント所属のG-DRAGON・TAEYANG・DAESUNGの3名で構成されています。「Lies」「Haru Haru」「Fantastic Baby」「Bang Bang Bang」など数多くのヒット曲でK-POPの礎を築き、第2世代K-POPを代表するグループとして世界中にファンを持っています。過去には兵役や個人活動により長期間グループとしての活動が止まった時期もありましたが、2022年の「Still Life」でカムバック。今回は20周年という節目に再び世界に向けて動き出しました。
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Q&A
- BIGBANGがデビュー20周年の8月19日に4年4カ月ぶりの新曲「BiiiG」をリリース・MV解禁
- G-DRAGON作曲・作詞参加のハイエネルギー・ヒップホップ曲、メンバー自ら制作からマーケティングまで陣頭指揮
- 8月21日から韓国・高陽公演を皮切りに19都市・33公演以上のワールドツアー「XX:COSMOS」開幕































































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