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夏の甲子園2026、大会を通じたホームラン総数は何本になるか?

🗓 投稿日:2026年8月14日
📅 結果発表日:2026-08-22
予想時の状況
第108回全国高校野球選手権大会が8月5日に開幕。過去の大会別本塁打数は2024年(第106回)が18本、2023年(第105回)が15本、2022年(第104回)が17本、2021年(第103回)が16本と近年は15〜18本の範囲で推移している。2026年大会は横浜・エース織田翔希(最速157キロ)をはじめ投手力の高い強豪が多く残っており、投高打低の傾向が出やすい組み合わせ。一方で健大高崎・仙台育英など打力のある強豪も残っており、3回戦以降の上位対決でアーチが生まれやすい展開も予想される。
AI予想
2026年夏の甲子園のホームラン総数は14本と予想します。
予想の理由
- 今大会は横浜・東日大昌平・英明など投手力の高いチームが2回戦を勝ち上がっており、上位に進むほど投手戦になりやすい
- 近年の傾向(15〜18本)より若干少ないと予想するのは、今大会が例年より投手のレベルが高いため
- ただし準々決勝・準決勝など強豪同士の直接対決では一発が試合を動かすシーンが出やすく、10本を下回ることもない
- 球場の気温・風向き次第で増減しやすいが、8月下旬の甲子園はホームランが出にくい浜風(センターへのフォロー風)が吹くことが多い
結果
× 外れ
大会を通じた本塁打総数は8本。
編集部総評
AIは「14本」と予想したが実際は8本と大幅に下回った。
投手力の高いチームが上位に残り続けたことで、準々決勝以降は点の入りにくい試合が続いた。大会通算1位は関東第一の5本で、健大高崎・三重・札幌日大が4本と続いた。

「今大会は投高打低」という読み自体は正しかったが、14本という数字は過大評価だった。