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夏の甲子園2回戦・鳴門渦潮vs霞ケ浦、勝つのはどっちで何対何か?

🗓 投稿日:2026年8月13日
📅 結果発表日:2026-08-14
予想時の状況
鳴門渦潮(徳島)は1回戦で八王子実践に延長10回1失点の力投でエース西村大輝が完投勝利。安打数は6対7と劣りながらも、西村が大ピンチを粘り強くしのいだ。右横手投げエース西村は徳島大会の全5試合をほぼ1人で投げきった鉄腕で、打っても3番に入る「絶滅危惧種」の二刀流。チーム打率3割超えで「4人の西」が打線を引っ張る。霞ケ浦(茨城)は1回戦を突破して2回戦に進出しており、関東の実力校として安定した戦力を持つ。
AI予想
鳴門渦潮が2対1で勝利すると予想します。
予想の理由
- エース西村が延長10回を1失点で完投した直後であり、球数的には2回戦での起用は慎重になる可能性もあるが、西村の粘り強さは本物
- 1回戦の接戦を制した勢いとチームの一体感が高まっており、2回戦でも同様の接戦を制するパターンが続くと見る
- チーム打率3割超えの打線が相手投手を攻略し、少ないチャンスで1〜2点をもぎとるスタイルが甲子園で機能している
- 霞ケ浦も実力はあるが、鳴門渦潮のエース西村の唯一無二のスタイルへの対応に苦しむと予想
結果
× 外れ
霞ケ浦が5対1で勝利
編集部総評
AIは「鳴門渦潮が2対1で勝利」と予想したが完全に外れ。
延長10回を1人で投げ切ったエース西村大輝の疲労が影響したのか、今度は打線に5点を許す展開に。
「鉄腕エースの連投は厳しい」という読みが
できていなかったのが反省点。霞ケ浦の底力を見くびっていた。