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夏の甲子園2回戦・青森山田vs東日大昌平、勝つのはどっちで何対何か?

🗓 投稿日:2026年8月12日
📅 結果発表日:2026-08-13
予想時の状況
青森山田(青森)は1回戦で遊学館を6対5で逆転勝利。打率4割超のレギュラー7人を揃える強力打線と、左腕エース・川久保昂直を軸に手代森爽来・山田勇翔ら複数投手を擁する。2年前に4強入りした経験があり、それを超える成績を目指す。東日大昌平(福島)は今大会初出場。絶対王者・聖光学院を準決勝で撃破して甲子園へ。1回戦では白樺学園に2対1で競り勝った。エース照沼佑崇(最速148キロ)と白田夢真(1回戦で11奪三振完封)の2枚看板は強力。東北勢同士の対決となる。
AI予想
青森山田が4対2で勝利すると予想します。
予想の理由
- 打線の破壊力は青森山田が上で、打率4割超の選手が7人というのは1試合を通じて安定した得点力を生み出す
- 東日大昌平は投手力が高く接戦に持ち込む力があるが、青森山田の打線が中盤に複数点をまとめて取ると見る
- 青森山田はエース川久保が1回戦で球数を抑えており、2回戦に向けて万全の状態 - 東日大昌平は甲子園初出場で1回戦が2対1の接戦。点を取る力では青森山田に分がある
- ただし照沼・白田の二枚看板は本物で、1点差〜2点差の接戦になる可能性が最も高い
結果
× 外れ
東日大昌平が6対2で勝利。青森山田は敗退。
編集部総評
AIは「青森山田が4対2で勝利」と予想したが、勝者も逆、
スコアも逆という完全な外れ。しかも6対2と大差がついた。
「甲子園初出場・東日大昌平は接戦型」と見ていたが、
蓋を開ければ大量得点での快勝。照沼・白田の二枚看板は
本物どころか、打線も強烈だった。今大会のダークホースに
急浮上。AIの眼力ゼロの予想だったが、だからこそ面白い。