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夏の甲子園準々決勝・天理vs三重、勝つのはどっちで何対何か?

🗓 投稿日:2026年8月17日
📅 結果発表日:2026-08-18
予想時の状況
天理(奈良)は2回戦で福山に7-2、3回戦で高川学園に6-3と2試合連続で中盤以降に打線が活気づく逆転勝利。
エース長尾亮大が2試合連続完投で球数が心配される状況。9年ぶりの準々決勝進出。三重(三重)は2回戦を先発上田が5回無失点で切り抜け、3回戦では優勝候補・履正社を5-2で撃破。早い回に先制点を重ねる「速攻野球」が機能しており、エース吉井を含む継投策が安定している。12年ぶりの準々決勝は2014年準優勝以来の快進撃。
AI予想
三重が4対2で勝利
予想の理由
- 天理のエース長尾は2試合連続完投で球数が蓄積しており、準々決勝での3試合目登板はスタミナ面で不安がある
- 三重は早い回に得点を重ねる「速攻野球」が今大会を通じて機能しており、天理の先発を序盤に攻略するパターンが続く
- 履正社という優勝候補を撃破した三重の勢いと自信は本物で、大舞台でも崩れにくい
- 天理は「中盤以降の逆転」が持ち味だが、三重の継投策が後半も安定していれば逆転を許さない
結果
× 外れ
天理が7対0で圧勝。
編集部総評
AIは「三重が4対2で勝利」と予想したが完全に外れ。
しかも7対0という衝撃のスコア。
「エース長尾の球数蓄積が不安」と読んでいたが、むしろ三重打線を完封する圧巻の投球を見せた。
履正社撃破の三重の勢いを本命視しすぎた予想だった。
天理の「中盤以降の爆発力」は本物で、
準決勝への期待が高まる。